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男女の本音 メイク

頼む、ココだけは! オフィスメイクで「最低限おさえるべき」ポイント4選

ファナティック

メイクは女性にとって欠かせないものですが、オフィスにはオフィスに適したメイクがあり、明らかに逸脱したメイクをする女性は男性からイマイチな反応をされることもあります。今回は、社会人男性のみなさんに「女性のオフィスメイクで最低限おさえるべきポイント」について教えてもらいました。

<男性が思う「オフィスメイクて最低限おさえるべきこと」って?>

■品のいいナチュラルメイク

・「多くの人に不快さを与えないような、華美でないメイク」(28歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「接客できるようなナチュラルメイクであれば十分」(39歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「厚化粧よりも、ナチュラルメイクのほうが好感が持てると思う」(32歳/その他/クリエイティブ職)

どんなに美人でも、あまりに濃いメイクはオフィスに適さないと判断されてしまうこともあります。仕事をするときのメイクは自己満足ではなく人から好感を持ってもらうことが大切です。「キレイに見せる」は大前提として、品のよさは意識したほうがよさそうですよ。

■スッピン出社はマナー違反

・「眉毛は最低限整えておいてほしいと思います。スッピンで眉毛がないと思うくらい抜きすぎてひどい場合があるから」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「やっぱり女性が外に出るなら仕事だろうが人並みのメイクはするべきだと思う恥ずかしくない程度はメイクをするべき」(33歳/自動車関連/営業職)

・「スッピンはやめてほしい。なんか言うとセクハラになるし、面倒である」(36歳/運輸・倉庫/専門職)

社会人であれば、朝の時間には余裕を持ちたいもの。メイクは身だしなみの一部であることを忘れてはいけませんね。何も言われないとしても、スッピン出社はやめたほうがいいかもしれません。

■視線が集中するパーツは要注意

・「口紅。やはり話をするときは相手の顔、特に口元を見てしまうから」(39歳/その他/その他)

・「目元と、口元。理由:仕事中でも、社員、お客様から見られているという自覚を持ってほしい。企業イメージにつながるケースが多いため」(38歳/ソフトウェア/営業職)

ナチュラルメイクが大事とはいっても、ポイントメイクをしなくていいわけではありません。特に目につきやすい口元は顔色を明るく見せるためにも、リップメイクは欠かさずにしてくださいね。目元のパッチリ感も大事です!

■結局大切なのは清潔感

・「社外の人に会うこともあるので、清潔感」(35歳/機械・精密機器/技術職)

・「バサバサの髪の毛とかはなく、それなりにキレイにしていてほしい」(31歳/運輸・倉庫/専門職)

・「薄めで清潔感のあるメイクがいいと思います。幅広い年代のお客様が来るからです」(37歳/運輸・倉庫/営業職)

何はともあれ、とにかく清潔感が大切だという意見です。不潔な印象をあたえてしまっては、仕事に支障が出る場合もあります。どんな人からも好印象を持ってもらうためには、清潔感は必須です!

<まとめ>

メイクとなるとどうしても自分をキレイに見せることに注力しがちですが、オフィスでのメイクで一番大事なのは周囲の人に好印象を持ってもらえるかどうか。自己満足なメイクに走らず、好印象なオフィスメイクを心がけたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月15日〜18日
調査人数:405人(22歳〜39歳の社会人男性)

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