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男女の本音 結婚

女子が後悔! 冠婚葬祭での恥エピソード「結婚式に黒タイツ」「葬式のお経で爆笑」

ファナティック

ウエディングみなさんは今までに結婚式や葬式に出かけた経験はありますか? 何かとマナーの多い日本の冠婚葬祭、なにぶん滅多に経験できないことですから、実際に出かけたらマナー違反だったり失敗してしまった経験など……お持ちの方もいらっしゃると思います。今回はそんな、冠婚葬祭の場面で恥をかいたことや後悔していることについて、働く女性のみなさんを対象にアンケートをおこないました。

■結婚式でのエピソード その1(服装関係)

・「結婚式に黒タイツをはいて行ったこと。あとから正装ではないということを知ってちょっと恥ずかしかった」(32歳/不動産/専門職)

・「結婚式にファーのボレロを着て行ってしまったこと。あとでファーは殺生を連想するので、あまりよくないと知って後悔した」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「友だちの結婚式に着物を着て行ったら、両家の親族含めて着物を着てるの私一人だった」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「友人の結婚パーティーに行ったとき、ドレスは気にしていたけれど、コートまで考えがいってなくて、白いコートを着て行ってしまった」(29歳/生保・損保/専門職)

着物自体は結婚式に着てもいいものですが、誰も着ていないとなると自分だけ浮いた感じがして、恥ずかしくなってしまいますよね。ウェディングドレスを連想させる白の服装はダメですが、小物ならOKとされることが多いようです。

■結婚式でのエピソード その2(その他)

・「初めて結婚式に呼ばれたとき、ご祝儀をさらに袋に包んで持って行く常識を知らず、ご祝儀袋が入っていた透明袋に入れてきて受付で出したこと。常識ないなって後でわかりました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「ご祝儀で1万円札を2枚入れたこと」(31歳/情報・IT/技術職)

・「大好きな叔父が結婚するときに、すねて寝ていた」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「20代の頃、結婚式のブーケトスに並ばされて、『よーし、とるぞ!』と意気込んだが、あらかじめ受け取る人が決まっていたという出来レースだったこと。『並ばせやがって……』と悲しくなった」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

ご祝儀関連も事前に知っていないとわからない特殊なマナーですよね。金額を2万円にしたい場合は、1万円を1枚、5千円を2枚と、「割り切れない」組み合わせにするといいですね。ブーケトスが出来レースならせめて、事前に言っておいてほしい気もしますね。

■葬式でのエピソード その1(服装関係)

・「急いでいて、お通夜のときに髪留めが派手なものをつけて行ってしまった」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「急な葬儀対応のときに足の爪を赤く塗ってしまっていたのを忘れてそのまま出席。黒ストッキングをはいていたからわからないものの、若干透けていて誰かに指摘されないかヒヤヒヤした」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「新卒のときのお葬式で喪服を持っていなくて、スーツを着て行ったこと。買っておけばよかったと思った」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「お葬式の服装で、黒い服はわかるけどどんなものが、いいのかわからなくて手持ちのもので行ったら、普段着みたいで浮いてしまった」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

葬式では喪服(礼服)を着ていくのが一般的なマナー。手元に用意がない場合は、今はネットで喪服一式をレンタルしているため便利ですね。結婚式とはちがって葬式はほとんどの場合が急なことが多いので、事前の用意が間に合わない、という人もいるかもしれませんね。

■葬式でのエピソード その2(その他)

・「お焼香の仕方がよくわからず、そのまま手を合わせるだけで戻ってしまったこと。大事なことなので、きちんと勉強しておかなければと痛感した」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「葬式の時間を間違えて、他人の葬式に出ていた」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「葬式の際に、足が完全にしびれてしまって、首の据わらない乳児のようになって、立てなかった」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「義父の3回忌のとき、お坊さんのお経につい笑ってしまい、そこからこらえきれなくなってしまい、終始肩を揺らしていました」(31歳/情報・IT/営業職)

葬式という笑ってはいけない静かな場に限って、普段面白くないことが急に面白くなってきてしまうかもしれませんね。正座に慣れていないと5分10分で足はしびれてしまうのが難点ですね。お焼香は、お亡くなりになった人の信仰していた宗教によってやり方が少々ちがうので注意。

■まとめ

出向く機会が少ないからこそ、冠婚葬祭の場でマナーを欠くと思いきり赤っ恥をかいてしまいますよね。幸いなことに、今の時代はマナーや礼服レンタルなど、必要なことはネットでカンタンに検索できます。わからないことがあれば、事前によく調べてから場に臨むのが、「社会人」としてのマナーになりそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数167件(22歳~34歳の働く女性)

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