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【婚活マナーvol.2】“会話”で「また会いたい!」と思わせる3つの秘訣

福山真由美

理想の彼氏がほしい! と意気込むアラサー婚活女子にとって、またデートしたいと相手に思ってもらうにはどうしたらいいのでしょうか? “初対面”で選ばれる女性になるための秘訣に続き、“会話”で「また会いたい!」と思わせる3つのポイントについて、第一印象の演出にも定評のあるマナー講師兼パーソナルスタイリストの福山真由美さんに教えてもらいました。

次のデートにつなげるためにも、会話は重要。結婚相手として見てもらえる会話術を紹介します。

1.話が合うと思わせる“ミラーリング”と“ペーシング”

会話をするときに気をつけたいのが、しっかり話を聞いてくれる女性を演出する“ミラーリング”。相手が話しているときの表情や仕草に合わせて、同じような表情・仕草で話を聞く、つまり鏡のような反応をすると、自分の気持ちをわかってくれていると相手に感じてもらいやすいんです。

また、話す速度も大事。相手の話すスピードに合わせる“ペーシング”というテクニックを使えば、波長が合う人だと思ってもらえます。相手が早口なら自分も少し早口で話してみるとよいでしょう。

2.軽い相談をして、アドバイスしてもらう

女性が悩みを抱えているとき、男性は解決策を提示しようとする傾向があります。男性はアドバイスをするのが好きなので、あまり重くならない程度の相談をすると、経過報告をLINEでしたり、次に会ったときにアドバイスに対してこんなことがあったよなど結果報告もできて、話題も豊富になるのでオススメ。職場での上司のことや取り組んでいる仕事の相談など、ネガティブにならない程度の内容を選んで。

3.話す割合は6(相手)対4(自分)

仕事のキャリアを積んでいるアラサー女性は、話題も豊富であるがゆえに、つい話しすぎてしまったり、攻める会話が得意なもの。ただし、婚活の場では家庭的なイメージを先行させて、話を聞く割合を増やすことを意識して。理想は6対4で、男性に多く話してもらうのがベストです。

女性が話しすぎてしまうのを防ぐためには、相手が使った言葉を自分が話すときにも使う気持ちで集中して話を聞くことが大事。知っていることでもあえて初めて聞く素直さを持ってみてください。沈黙は恐れないでOKです。

“ミラーリング”と“ペーシング”、アドバイスをもらう、6対4で女性は話しすぎないということに注意すれば、あなたも会話美人に。結婚につながる一歩が踏み出せるよう、この3点を心がけましょう!

(マイナビウーマン編集部)

福山真由美

大阪府出身。関西電力株式会社、学研などにて秘書、広報、人材育成、新人育成の経験を経て、パーソナルスタイリスト、マナー講師、キャリアコンサルタントとして活動中。大手企業から個人のニーズまで幅広く対応可能。また経営者のためのパーソナルブランディングとしてメディアトレーニング、ファッショントータルプロデュース、セミナー講師のためのトレーニングを得意とする。モデルマナーやオーディションのための授業、キャリアカウンセラーとしての面接指導など「第一印象」に関する指導にも定評がある。

●福山真由美公式サイト
http://f-manage.jp/

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