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トレンド メイク

【ステキ男子に聞くヘアメイク】キラキラまつ毛もアリ!? 遊びもがんばる井川遥風美人がイチオシ

伊藤康江

「会社では髪もメイクもきちんとしたいけれど、がんばりすぎに見えるのはイヤ」「休日はラクをしつつも女っぽさを出したい」と日々ヘアメイクにあれこれ頭を悩ませている女子は多いはず。自分のセンスも大事ですが、やっぱり男性の目も気になるもの。そこで、誰もが知るあこがれの企業で働くステキ男子に、どんな女性のヘアメイクを「いいね!」と思うのかを聞いちゃいます。ぜひ毎日のヘアメイクの参考にしてみて♪

ステキ男子のお仕事

仕事中の飛松さん

3月31日に開業30周年を迎えたアークヒルズ。店舗の入れ替えなどのリニューアルがあり、その中の新プロジェクト二つに携わってきた飛松さん。まずひとつ目は、会員制のモノづくり工房「TechShop Tokyo」のニューオープンです。「昨年6月にイノベーティブビジネスという部署を2人で立ち上げ、社外コンペで勝ち取ったプロジェクトです。月会費1万8,500円で、3Dプリンターやレーザーカッター、ミシン、木工機などが使用でき、Tシャツやステッカーから精密機械に至るまで、個人でも企業でもさまざまなモノづくりができる工房です。作り方がわからない場合は、常駐しているドリームコンサルタントという専門知識を持ったスタッフがお手伝いをしてくれるので、“モノを作りたい!”という気持ちさえあれば、誰もが自由にアイデアをカタチにできるDIY工房になっています。5年後、10年後、ココから新しいクリエイターやデザイナーが誕生したらうれしいですね」

ふたつ目は「KaleidoWorks」という、国内有力ベンチャーキャピタル(投資家)たちのオフィスを集積させた新たな交流の場づくり。「今まで出会うことのなかった人たちがココから新しいもの、未来を生み出していくことを目指したビジネスクリエーションの拠点です。一般公開されていない、まさに秘密基地のような招待制ラウンジが併設されたオフィススペースとなっています」。

クリエイターやデザイナー、投資家たちが集う場を作るプロジェクトに携わってきた飛松さん。そんな飛松さんが職業病かなと思うことは、やはりプライベートでも街づくりを考えてしまうことだそう。「“考える”が職業病になっていますね。古い街並みや空いている店舗、空き地をみると、再開発したらとか、こんなお店が入ったらとか、自分なりの街づくりを考えてしまうことです」。

まとめ

自分が携わるプロジェクトや仕事にアグレッシブに取り組む飛松さんが「いいね!」と思のは、仕事も遊びも欲ばりにがんばるアクティブ女子。遊びも仕事もとことんやる女性はたしかにカッコイイですよね。「もうこの歳だし……」「痛いって思われるかも?」なんて自分にストッパーをかけないでメイクもオシャレも仕事も恋も(?)全力投球でいっちゃいましょう!

森ビル株式会社

1959年設立。本社は東京都港区。総合ディベロッパーとして、都市再開発事業、オフィスビルや住宅、商業施設などの営業や運営管理の不動産賃貸・管理事業、美術館やアカデミー、カンファレンス施設、会員制クラブなどの企画、運営をする文化・芸術・タウンマネジメント事業を手がける。社員数は1,287人。

公式サイト:https://www.mori.co.jp/

(取材・文:伊藤康江、撮影:矢野智美、イラスト:寺澤ゆりえ)

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