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仕事が嫌すぎて号泣!? ストレスで泣き出しそうになった瞬間8

ファナティック

悲しいことがあったり、感動したりしたときに涙が出るのは良くあることですが、何もないのに突然泣きたくなった経験はありませんか? 大人になれば、そうそう泣く機会もなさそうですが、気持ちが不安定なときは自分自身でコントロールできなくなるのでしょうね。今回は、そんな女性たちが「突然泣きたくなった瞬間」について聞いてみました。

仕事などのストレス

・「ストレスがたまり、いっぱいいっぱいになっていたときに、何もないのに、涙がぽろぽろ出てきた」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「仕事が嫌すぎて、突然泣きたくなったことがある。仕事を辞めたくてたまらなくて泣いてしまった」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「転職したときに職場が合わなすぎて、ただその場にいるだけで涙腺ぎりぎりでした」(30歳/その他/その他)

がんばっているのに成果が出ない、忙しすぎて仕事が終わらない。いろいろな仕事のストレスがたまって、限界を超えた瞬間に泣きたくなったという女性は多そうです。職場にいるだけで泣きそうになってしまうというのは、精神的にもかなり追い込まれている印。一度気持ちをリセットして、リラックスすることに専念した方がよさそうですね。

生理前の情緒不安定状態

・「生理前に情緒不安定になることはよくある、が『生理前なので』と思うことにする」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「生理前に、よく情緒不安定になる。過去の嫌なことなどすべて思い起こされて、泣きそうな気持ちになることがある」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「生理前に彼氏と忙しくてなかなか会えなかったときに泣きたくなった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

生理前はホルモンバランスの変化で精神面でも不安定になりがち。そんなときは、些細なことでイライラしたり、寂しくなったりして泣きそうになってしまうようです。生理がはじまれば収まると気持ちを切り替えて、泣きたいときには泣いてしまうのも解決方法のひとつかもしれませんね。

「自分だけが……」と思わってしまったとき

・「友だちが結婚して遠くに行ってしまったり、自分だけ仕事やプライベートがうまく行かないと思ってしまったとき」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「次から次に予定が入り、自分の時間がとれなかったとき、友人の楽しそうなプライベートのタイムラインを見て、なんで自分はこんなんなんだろうと泣きたくなったことがあった」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

周囲の人よりも自分が不幸な気がする、取り残されたような気がするというときも泣きたくなることがあるようです。自分は自分、他人は他人と思えれば気持ちもラクですが、それが難しいのも事実。こういうときは、ひとりきりで過ごす時間を大切にしたほうがいいかもしれませんね。

<まとめ>

不安な気持ちやストレス、ホルモンバランスの変化など理由もなく泣きたくなる瞬間はいろいろあるようですが、ほかの人も同じように感じているとわかれば少しは安心という人もいるのでは? 泣くことで気持ちを切り替えるという意味もあるので、泣きたくなったときには泣いてしまって気分転換するのもよさそう。ただ、あまりにも感情のコントロールができないと感じたときには、ひとりで悩まずに専門家のカウンセリングを受けてみるのもアリかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月14日〜3月23日
調査人数:126人(22歳〜34歳の社会人女性)

※この記事は2016年04月27日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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