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男女の本音 メンタル

新人は定時で帰って、私は残業!? 新入社員に対してストレスを感じること9

ファナティック

社会人になったばかりで元気いっぱいの新入社員。それに比べて迎える側は、日々の仕事に疲弊し、ストレスだらけ……。だからこそ、新入社員の些細な態度や行動が気になって、ついイライラしてしまうこともありますよね。そこで今回は、「新入社員に対して感じるストレス」について、働く女性たちの本音を聞いてみました。

やる気が見えない!

・「自分から学ぼうとする気がない人を、相手にしなければならないとき」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「やる気がないように見えること。せめて嘘でもいいからやる気があるフリをしてほしい」(32歳/不動産/専門職)

・「間違えることは全然よいですが、素直に謝ったり、改善しようとしたりする努力が見られないときには、『えっ?』って思ってしまいます」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

未経験の仕事はできなくて当然という気持ちは先輩社員として持っているものの、教えたことを覚える気配もないというのは困りもの。間違えたときに素直に謝れなかったり、注意したときに露骨に嫌そうな顔をされたりすると、教える立場としてもやる気がなくなりそうですよね。

自分の仕事が増える

・「教える側も『ちゃんと教えられるかな』とか、まわりからの評価が気になるから」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「いちいち教えないといけないので自分の仕事が進まず、新人は定時で帰って、私は残業」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「ゆっくり教えなくてはならないので、自分のペースで仕事ができなくなること。そういうものだと割り切らなくてはならないが、ストレスは感じているのが事実」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

新人教育を任せられるのは、自分の能力を認めてもらえたということでもあるので光栄なことですが、仕事量が増えるのも事実。新人が困っているときには、自分の仕事をあとまわしにしないといけないので、仕事がたまっていくストレスを感じそうですよね。自分も新人のころには先輩にお世話になったことを思い出せば、イライラも解消されるかもしれません。

社会人としての常識がない!

・「社会人としての言葉遣いができていない」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「敬語をちゃんと使えないことがストレス」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「常識というか、最低限のあいさつや返事くらいはできてほしい」(31歳/その他/事務系専門職)

学生時代の感覚のまま社会人になってしまったと思わざるを得ないほど、言葉遣いがなっていなかったり、あいさつができなかったりする新入社員もいるようです。社会人としての常識くらいは身に着けてから入ってきてほしいという意見もちらほら。本人たちはそれに気づいてなさそうなところもストレスですよね。

<まとめ>

自分にも新入社員のころがあったと思えば、多少迷惑をかけられるくらいは許すこともできそうですが、限度というものがあります。仕事をそっちのけで新人教育をしても成長が見られなかったり、反抗されたりすると、周囲の人から自分自身の能力も疑われてしまいそう。とはいえ、新入社員は新入社員で新生活にストレスを感じているはず。きっと成長してくれると信じて、先輩らしい態度をとれるようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月14日~3月23日
調査人数:126人(22歳~34歳の社会人女性)

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