お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

世間はどう思ってる? 不倫が発覚した芸能人は記者会見で謝罪すべき⇒NO75.4% 

ファナティック

不倫最近、芸能人の不倫報道が相次いでいますが、そのたびに記者会見が開かれ、多くのニュース番組で長い時間をかけ取り上げられていますよね。涙ながらに謝罪する芸能人の姿を見た人も多いかと思います。女性のみなさんにそんな芸能人の記者会見についてどう思っているのかアンケート調査で聞いてみました。

Q.不倫が発覚してしまった芸能人は、
  記者会見をひらいて謝罪する必要があると思いますか?

はい……24.6%
いいえ……75.4%

大多数の女性が記者会見は必要ない、と考えているようです。それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。

<いいえ>

■会見はおおげさ

・「個人の問題なのだから、そこまで、まつりあげなくていいと思う」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「芸能人だって人間だし、プライベートなことなのでプライベートで解決したらいいと思う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「個人的なことを記者会見まで開いて釈明する必要はない。ホームページやファクスで十分」(34歳/医療・福祉/専門職)

不倫は許されたことではないけど、かといって記者会見まで開くのは大げさだと考える女性は多いよう。芸能人のプライベートは自分とは関係のないことであり、もっとほかに報じるべきものがあると感じるのだそうです。

■何に対しての謝罪?

・「誰に対して謝罪しているのか分からない」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「本人たち同士の和解だけでいい。何に対しての謝罪か分からない」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「何に対して謝罪しているのか分からない。政治家ならまだしも芸能人は特に意味が分からない。カメラの前で謝罪よりも相手やまわりの関係者に謝罪が必要だと思うし、別にそれを報道する必要もない」(31歳/情報・IT/営業職)

自分のパートナーや、不倫相手のパートナーに対して謝罪するのは分かるが、世間一般に対して謝罪をするのは意味が分からない、という意見も多く見られました。スポンサーなど迷惑をかけた場所には直接ファクスなどで謝罪をすればいいと思うのだそう。

■当事者同士の問題

・「世間に謝るというか謝る気があるなら、傷つけてしまった人に真摯に謝るべきだと思う」(32歳/不動産/専門職)

・「不倫の被害者である配偶者が許せばそれでいいと思う、芸能人とはいえプライベートなことを洗いざらいぶちまける必要はないし、そんなの見ても気分よくない」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「当事者間の問題なので、当事者同士できちんと折り合いをつければいいと思う。あとはスポンサー等とは個人で話し合いをする。特段民衆向けに謝ってもしかたないと思う」(23歳/その他/秘書・アシスタント職)

不倫というのは当事者の問題なので、他人がとやかく言うことではなく、当事者同士で話をすべきだという意見も。不貞を働きました、という告白を見ても気分がいいものではない、見たくない、という人も多いようです。

<はい>

■謝罪はすべき

・「表舞台に立つ立場としてやってはいけないと思うから、謝罪すべき」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「世間を騒がせたり、ファンの信頼を裏切ったことに関しては謝罪するべきだと思う。応援してくれる人あっての活躍だと思うから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「スポンサーなども裏切るのだから、幅広い人に迷惑をかけているから。テレビに出ているのを仕事としているのだから、人道を外れたら、テレビで謝ればいい」(29歳/ソフトウェア/技術職)

世間一般の指標にもなりうる立場であり、人気商売をしている人であるのだから、それなりの責任は負うべきだという意見も見られました。ファンやスポンサーを裏切ったことに対しては、きちんとケジメをつけてほしいと思いますよね。

■事実を伝えるべき

・「何も言わないと臆測ばかりで物を言われるから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「事実を伝えるべきだから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「芸能人でその人のポジションにもよると思うが、世の中の人に影響力がある人は公の場で事実をしっかり話すべきだと思うから」(33歳/その他/クリエイティブ職)

週刊誌やテレビの報道は、どこまでが事実かいまいち分かりませんよね。直接本人の口から事実をはっきりさせてほしい、当人の実際の気持ちが知りたいと思う人も多いようです。

まとめ

不倫騒動の記者会見についてはさまざまな意見があるようですが、最終的には当事者同士の問題だというのは共通の認識のようです。本来であれば、そんな記者会見を開く必要のないクリアな関係が一番。たいへんなことが多い世界であることに間違いはありませんが、表舞台に立つ芸能人の方には、誰もがうらやむような夫婦の姿を見せてもらいたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数154件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2016年04月22日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE