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必見! 女性が小顔に見せるために実践しているメイクテク・4選

ファナティック

顔が小さいと、全体のバランスが整って見えますよね。できればメイクで少しでも、小顔に見せられたら理想的! テンションもあがりそうです。そこで今回はいつも、小顔に見せるために実践しているメイクテクについて、働く女性に聞いてみました。

ハイライトで高さ強調!

・「ハイライトなどを使用して顔に立体感を出す」(33歳/その他/事務系専門職)

・「ハイライトを入れて顔に立体感を持たせる」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「顔が大きいのでハイライトを少し濃い目に入れて、陰影をつけています」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

メリハリメイクのポイントとなるハイライト。高く見せたい部分を強調しておくと、顔全体が立体的に見えます。すると平面的な印象がなくなり、小顔効果につながることも。鼻筋にノーズシャドーを駆使して立体感に気をつけてみましょう。

シャドウでメリハリを!

・「オレンジのシャドウで、ひきしめ顔にしている」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「シャドウラインを長めに引くことで顔の横幅が小さく見えると聞いたので、実践している」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「頬にシェーディングを入れる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

明るいところを引き立てるには、暗いところを目立たせる必要があります。いつもは淡い色しか使わないという人は、ここぞという場所に濃い色を置いてみるといいかもしれませんね。影を作ると、よりハイライトが生きてきますよね。

チークは高めの位置に!

・「できるだけチークを丸く入れること」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「チークを上のほうに塗る。小顔に見えそうだと思うからやっているが、効果はあまりなさそうに思える」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「チークをなるべく真ん中にするようにして、頬を細く見せる」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

チークをする位置によって、大人っぽくもピュアっぽくも強調できます。小顔効果を期待するなら、チークの位置は高めが鉄則のよう。頬の上のほうに視線が集まり、顔が小さく見える効果もよ。目の下のクマカバーにもなって一挙両得です。

目はパッチリと!

・「目元をしっかりと塗る作業をする。そうすると目がはっきり見え小顔になる」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「アイメイクを強調させる。目に注目がいくと引き締まるように感じる」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「目に目がいくように作りこむ」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

同じ大きさのパーツが顔にあると、小顔の人のほうが大きく見えますね。同じ要領で、目元のパーツを強調して大きく見せると、小顔に見えるのです。パーツごとにメリハリをつけて、立体感を追求してみるとよさそうですよ。

まとめ

メイクの仕方を変えるだけで、小顔に見せるテクについて、さまざまなコメントが寄せられました。小顔な女性を見て、骨格からちがうから……と、あきらめてはいませんか? メイクで小顔の印象をつくるテクを参考に、明日から早速取り入れてみてはいかがでしょう? そのうえでむくみ取りやダイエットをすれば、モチベーションを保つことができそうですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月8日~4月11日
調査人数:152人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年04月16日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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