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男女の本音 生活

生き方が複数選べる……!? 「女に生まれてよかった、得だな」と思うこと4つ

男性と女性は似て非なるもの。身体も、脳もまったく別物ですよね。野宿やひとり旅や友情など、男性をうらやましいな、と思うのこともたまにはあるものの、やっぱり女っていいなと実感することも多いはず。そこで今回は働く女性に「女性に生まれてよかった、得だな」と思うことについて、聞いてみました。

レディースデイの存在

・「レディースデイがあるので、映画を安く観ることができる」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「レディースデイがあることと、いくつになっても女子会できること」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「レディースデイというものが、レストランなどであること」(29歳/学校・教育関連/専門職)

女性にとってお得なレディースデイ。ちょっとお高めな映画のチケットが、女性というだけで安くなります。これなら同伴する男性も、何かおごってくれるかもしれませんね。また、料理を少量ずつ盛り合わせたレディースセットも人気ですよね。

仕事が少しラク

・「女性だからって甘やかしてもらえるときがある。重い荷物などを運ばなくていい」(26歳/その他/その他)

・「仕事であまり遅くまで残業させられない」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「仕事が大変じゃない。おごってもらえる。プレゼントをもらえる」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

業種にもよりますが、女性は男性と比べて早く帰宅させてくれるところもあるようです。学生時代の体育で女子だけはグラウンド一周でいいとか、そういったことを思い出しますね。女性もバリバリ働く時代になったとは言え、まだまだ男性社会の部分はありますよね。

オシャレ自由!

・「ヘアスタイルを変えられたり、メイクをしたりできること」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「スカートやパンツ、いろいろな自分になれて、合うメイクを知れる」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「化粧で顔をごまかせること」(29歳/情報・IT/技術職)

職場において男性はスーツや制服を着ますが、女性は私服勤務可能な場合が多いですよね。毎日の服選びやメイクは出費がかさむと大変ですが、その分センスを発揮できるということ。毎日テーマを設けて、いろんなメイクやファッションを楽しむと充実しそうですよね。

生き方の選択技が豊富

・「結婚の逃げ道がある」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「社会で割りと大事にされること。人が意外と助けてくれる。おしゃれな店に入りやすい」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「ずっと働かなければならないというプレッシャーがない。トイレが個室」(31歳/商社・卸/その他)

男性の主夫も増えてきましたが、まだまだ少数派。結婚すれば、男性のように働き続けなくてもOK。子どもを持つ持たないも選択できますし、男性よりも多くの人生設計ができますよね。

まとめ

女性に生まれて得することについて、さまざまな意見が寄せられました。確かに映画館のレディースデイや、レディースセットなどは、ちょっとお得感があってうれしいですよね。とはいえ、給与や参加できる職種で不遇な面も多いのも事実。男性を立てつつ、折り合いをつけながら、うまく自分のやりたいことを実現できるよう、がんばりたいですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答数170件(22歳~34歳の働く女性)

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