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男女の本音 生活

ふふ、アナタもまだまだね……。年下女性に「甘いな」と思う瞬間4つ

ファナティック

年齢を重ねると、昔は理解できなかったことがわかってきたり、視野が広くなったりしてきますよね。それにはたくさんの経験が必要で、若者にはまだわからない未知の領域。だからこそ、まだまだ青いなと思う部分があるもの。そこで今回は、年下女性に「まだまだ甘いな」と思う瞬間について、働く女子に聞いてみました。

ぶりっこキャラで男性を誘惑

・「かわいこぶっとけばいいと思っているところ」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「『若いです』オーラを出したり、ぶりっこしたら男性が近寄ってくると思っていること」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「ぶりっこやかわいさを前面に押し出す女性。案外、男性は見抜いている」(25歳/食品・飲料/専門職)

若さをたてにぶりっこキャラで押しまくる女性。今はまだいいかもしれませんが、年をとるにつれ、そんなぶりっこキャラもどんどんつらくなっていくのがわかっている側としては「甘いな」と思うようですね。

若さで勝負!

・「若いってだけでかまってくれると思ってるところ。学生のころはそうだったとしても社会に出たら年少だからっていちいち面倒ばかり見てられない」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「若さを武器にしていること」(33歳/その他/事務系専門職)

・「若さやかわいさがずっと続くと思っているところ」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

男性にアタックする際に、若さは武器になりそうですが、残念ながらそれはずっと続くものではありませんよね。数年後若さで勝負できなかったらどうするの? と思わず厳しい目を向けることもあるようですね。

すぐ人に甘える

・「甘えたら許されると思っているところがあるから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「誰にでも甘えてくる人」(31歳/情報・IT/技術職)

・「自立しないで男性に頼ることばかり考えている」(23歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

できないことをすぐ男性に頼ったり、甘えたりする女性。働いていく中で社会人としての自覚を持ってもらいたいものの、学生気分が抜けない年下には「まだまだ甘い」と頭を悩ませることになるようですね。

見た目にこだわる

・「おしゃれが一番で、TPOを考えていないとき」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「メイクが濃すぎたり髪を染めたりして、かわいいを表現しようとしていること」(34歳/情報・IT/技術職)

・「濃いメイクをしている人を見かけたとき」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

外見ばかりにこだわっても、内面が子どものままでは男性も振り向いてくれないもの。それにまだ気づいていないのか、派手な格好やメイクなどで気を引こうとする姿に青さを感じるよう。

まとめ

「そんなのじゃ甘いよ!」とお説教したくなるものの、当の本人は自覚しきれないということがたくさん。つまずいたり、失敗したりして初めて自分の甘いところに気づけるもの。それを見守るのも人生の先輩としての役目なのかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年2月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の社会人女性)

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