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男女の本音 生活

オンナ同士でも赤面しちゃう! 銭湯での恥ずかしいエピソード5選

ゆめみん/OFFICE-SANGA

銭湯いくらオンナ同士とはいえ、銭湯で裸を見られるのは恥ずかしいですよね。まったく気にしない! なんて人でも、無防備な姿でしくじってしまうこともあるはず。そこで今回は、銭湯で経験した恥ずかしいエピソードを女性のみなさんに聞いてみました。

人の目が気になる

・「まわりがお年寄りばかりで見られまくった」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「やたらとジロジロ見られて、つけられた」(31歳/商社・卸/営業職)

・「女湯にいる小学生の男の子がジロジロ見てきた」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「お腹が出ているので、見られるのが恥ずかしかった」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

たとえ同性だったとしても、ジロジロ見られるのは困りますよね。でも、あまりにもスタイルのいい女性がいたら、つい見てしまうかも……。アカの他人の裸が自由に見られる空間だからこそ、視線には注意したいものです。

開放的な気持ちに……

・「前を隠さずに風呂場へ入っていったら、みんながいっせいに自分を見た」(27歳/食品・飲料/技術職)

・「誰もいなかったので泳いでいたら、人が入ってきて見られた」(27歳/ソフトウェア/技術職)

・「混んでいたときに入ってしまい、全裸で立ちっぱなしのまま、シャワーの空き待ちをさせられたこと」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

タオルで体を隠さない人は大らかな気持ちなのかもしれませんが、隠す人にとっては、すごく気になる存在だったりします。それで、つい、チラチラと見られてしまうのかも。混雑しているときは、洗い場で待たされることもありますよね。脱衣所に戻るのも面倒だし、困ってしまう瞬間です。

うっかりしてしまった!

・「『まだ、泡ついてるわよ』とおばちゃんに注意された」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「お金が必要なドライヤーであることを知らずにドライヤーをつけたが当然動かず、小銭もなかったので髪が濡れたまま過ごした」(28歳/金属・鉄鋼・化学/販売職・サービス系)

・「タオルを忘れて人に借りた」(32歳/通信/営業職)

・「下着の入った袋を間違えて持っていかれた」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

自宅のお風呂とは勝手が違うので、シャワーを使いこなせないことも。とくに古い銭湯では固定式なので、体の位置を変えたりするのが大変……。そんなときは、桶にためたお湯を頭からかぶってしまったほうが早いかも。

転んだり間違えたり

・「脇毛の処理を忘れて頭を洗えなかった」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「お母さんと間違い、ほかの人のところへ行ってしまった」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「滑って転んだこと。幸い怪我はなかったが、お尻を打ってかなり痛かった」(24歳/食品・飲料/専門職)

ちょっとした恥ずかしいトラブルは銭湯ではよくあること。とくにこれからの季節はムダ毛の処理を怠りがちなので気を付けて! 手を挙げられずにヘンなポーズになってしまい、かえって視線を集めてしまうことにもなりかねません。

家では倒れないけれど……

・「のぼせて貧血で倒れた」(29歳/情報・IT/営業職)

・「湯あたりして倒れた」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「急に生理になった」(25歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

大浴場の迫力で、のぼせたり倒れたりする人までいるようです。せっかくだからと長く湯につかるのが原因かも? 銭湯で急に生理になってしまったら戸惑いますね。女性ならではの悩みではないでしょうか。

まとめ

昔と比べて銭湯の数は減っていますが、大きなお風呂はもちろん、見知らぬ人とコミュニケーションを取れることなど、その良さが見直されています。マナーを守って油断しなければ、恥ずかしい思いをすることはないはず。久しぶりに行きたくなりました。

(ゆめみん/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数164件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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