もうすぐ開催! 「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」の見どころを直撃!

岡山県キャラクターの「ももっち」「うらっち」とPRレディの松野さん
JRグループ(6社)と地方自治体、観光事業者等が共同企画した、大型観光キャンペーン「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」が4月1日~6月30日で開催されます。キャンペーン期間中に岡山を訪れると、白壁の街倉敷がマスキングテープでデコレーションされたアートな演出をはじめ、日本一と称される蛍の名所・北房へいくバスツアーなど見所やあそびが満載だとか! そこで同キャンペーンの見所や、オススメの観光地について、岡山県PRレディをつとめる松野さんにお話を聞いてきました!
じつは賛否両論だった、「mt art project」
キャンペーンテーマのひとつ、「ART」を体現する演出として実施された、倉敷の街をマスキングテープでデコレーションする「mt art project」。日本発の美術館「大原美術館」やJR山陽本線を走る快速電車「サンライナー」がラッピングされるとあり、女子には喜ばれそうな企画ですが、当初、地元の人の意見は分かれたといいます。詳しく松野さんにお話を伺ってみると、「白壁の町としてそのイメージを守りたい人」が慎重派だったとのこと。しかし、「マスキングテープ」発祥の地として認知を広めていきたい思いと、地元の人にも街の魅力を再発見してもらういい機会だとして実現したそうです。気になる現地の人の評判は、地元の女子高生をはじめ上々だとか。
PRレディがオススメ! 岡山にきたら訪れてほしい場所とは?
キャンペーン期間の4月は桜の開花時期とあり、県内は桜の見所もたくさん。なかでも岡山県指定の天然記念物でもあり、樹齢千年の巨木「醍醐桜」の桜は圧巻だそう。アートに自然に、なにを見ればいいか悩んでしまいますが、松野さんオススメは、春のシーズンにライトアップするのは初だという「岡山後楽園の夜景」と、キャンペーン中だけ特別に講堂を開ける「特別史跡 旧閑谷学校の講堂」だそう。普段は入ることのできない講堂は、このときだけ入れるうえ、孔子を論語する体験もできるのだとか。
岡山県PRレディ松野さんから、マイナビウーマンウーマン読者へメッセージ
マスキングテープでラッピングされた「大原美術館」はぜひ訪れてほしいと松野さん。また、倉敷が誇る「児島産デニム」で仕立てたデニムの着物・浴衣をレンタルして、倉敷市の美観地区をカップルで散策するのもオススメだそう。デニムと相性のよい革ベルトを帯代わりにまいてみるなど、着こなしをアレンジして楽しむこともできるとか。
まとめ
キャンペーン期間中でしか楽しめない特別企画がいっぱいの「晴れの国おかやまデスティネーションキャンペーン」はもうすぐ開始! 春に旅行を企画している人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
(取材・文 梅津千晶/マイナビウーマン編集部)
※この記事は2016年03月08日に公開されたものです