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男女の本音 生活

悲しいけどリアルな裏切り、欺き……! 友だちからのひどい仕打ち・4選

ファナティック

いろいろ共有できて楽しい時間を過ごせる友だちとは、自然に信頼関係も生まれますよね。でも、その友情は絶対ではないことも……。ときに友情に利害を持ち出すこともあります。ずっと大切な友達だと思っていた人に裏切られたときは、大きなショックを受けるもの。そんな思いもよらない友だちからの仕打ちについて、社会人の女性に聞いてみました。

友情を利用して振りまわす

・「友だちだと思っていたバイト先で仲よくなった子。遊びに行こうとよく誘われて車を出していたが、その子の用事をついでにすませることが多かったり、友だちの友だちも一緒に行くので乗せてくれと、まったく知らない人と遊びに行ったりして、自分は足に使われていると思った」(30歳/食品・飲料/営業職)

・「ネズミ溝に誘われて、嫌な気分になった」(25歳/医療・福祉/専門職)

友情に利害を絡ませるとろくなことがない、という意見ですね。勧誘ありきの友だち紹介はもちろんのこと、相手の気持ちを考えない自分勝手な言動を繰り返す友だちは、こちらの感情などお構いなしで、振りまわされてしまうようです。

こんなときこそ支えになってほしいのに

・「体調が崩れ、精神的に参っているときに、それまでの友だちが離れていったので裏切られたと感じた」(28歳/情報・IT/技術職)

・「自分に都合がいいときはすり寄ってくるのに、こっちがピンチになると逃げる」(30歳/情報・IT/その他)

人は元気で順調なときは魅力的に見えるもの。ですが、人生ずっと上り坂ではありません。ときには誰かの支えが必要なときもあります。調子のいいときだけ仲よくしてくる友だちとは、もはや友情を復活させる気にもなれませんよね。

友だちのものをほしがる人

・「何度か好きな人や付き合っている人を取られたことがあります。それからはそういう友だちには恋人を紹介しません」(33歳/建設・土木/営業職)

・「親友だと思ってた子に、気づいたら彼氏を取られてました」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

何かにつけ他人のものをほしがる人もいます。隣の芝生は青く見えてしまうのでしょうか。彼女たちは友達のものも平気で奪おうとするようですね。そんなときばかり権利の平等を振りかざし、「友だちだよね?」なんてずうずうしく言ってくることさえあるでしょう。人のものをほしがる人とは距離を置いたほうが賢明かも。

今日の友だちは明日の敵

・「仲がよいと思っていた友だちに、突然無視されるようになった。会わないと言われ、いままで一緒に過ごしてきた時間を考えたら、裏切られた気持ちになった」(24歳/建設・土木/技術職)

・「高校に入学して数カ月が経ったとき、挨拶しても無視するようになったり、相手にされなくなった」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

学生時代、こういう経験をしたことはありませんか? 朝、登校したらなぜか無視されたきり、プツッと縁が切れてしまった。そこにはグループの見えない圧力など、何か理由があるのかもしれません。一対一で付き合える友情を大切にしたいものです。

まとめ

友だちからの裏切りや欺きは、想像以上にこたえますが、その友だちにいつまでも固執する必要もありませんよね。所詮それまでの付き合いだったんだと、割り切ることも大切かもしれません。心ない裏切りに屈することなく、信頼できる友だちを大切にしていきたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月2日~2月9日
調査人数:200人(22歳~34歳の女性)

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