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男女の本音 生活

共感してほしいだけ……!? 悩みごとを友だちに相談する理由・4選

ファナティック

幼いころは困ったことがあればすぐに親に相談していたものですが、大人になってくると、家族よりも友だちに相談することが多いのではないでしょうか。親身になってくれる友だちの存在はやっぱり心強いですよね。そこで今回は、友だちに悩み相談をする働く女性に、その理由について、聞いてみました。

聞いてもらえるだけでもすっきり

・「話を聞いてくれるだけで、すっきりするし心強く感じるから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「自分一人で抱えているとストレスになるので、聞いて肯定してもらえるだけで気が楽になれる」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

友達に悩みを相談しても、必ずしも解決に導いてくれるとは限りませんよね。それでも話すだけでも気分がすっきりして、前に進めそうな気持ちになるものです。ただ聞いてくれるだけで感謝ですね。

客観的な意見を聞きたいから

・「自分の考えだけだと、どうしても偏った考えになるから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「いろんな考え方の人がいるので、やっぱり多くの人の意見がほしいと思うから」(30歳/その他/専門職)

悩みが重くのしかかっているときは、つい余裕がなくなって広い視野で悩みと向き合うことができなくなります。自分のことをよく理解してくれている友達なら、ちがった視点で意見を言ってくれるかもしれません。

立場が似ているから

・「親とはちがい、思ったことそのままを同年代の視点で言ってくれそう」(28歳/金融・証券/営業職)

・「親の意見もありがたいが、年が近くて同じ経験をした友だちのほうが近いし、話もしやすい」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

親はあくまでも親。血がつながっているからこそ、言えないこともありますし、相談しても親としての意見を言われることが予想されます。その点、友だちは、自分と同じ視点に立って意見を言ってくれるので、話しやすいのかも。

友だちは一生ものだから

・「やっぱり最後には友だちになる。恋人だと関係が終わると連絡できなくなる。友だちはずっと友だちでいてくれるので、最後にはそこに行き着く」(28歳/情報・IT/技術職)

・「する。心から信頼してるし、お互いにそうしているから」(26歳/医療・福祉/専門職)

友だちを心から信頼しているという意見です。いつかは関係が途切れてしまう人よりも、より長い付き合いになるであろう友だちに、相談したくなるのは当然かもしれませんね。

まとめ

友達に悩みを相談すると、ときには自分とまったくちがう意見が返ってくる場合もありますよね。でもそれはあなたのことを思って、異なる視点から言ってくれていること。心は温かく寄り添って、頭では冷静に判断してくれる、それが友達に悩みを相談するメリットなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月2日~2月9日
調査人数:200人(22歳~34歳の女性)

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