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男女の本音 生活

女の友情を一生ものにすると思っていますか? 「いいえ」6割

ファナティック

女の人生は複雑です。男性のように仕事一筋に邁進するというわけにもいかないのが現実。結婚や出産、子育てなど、生活の中心になる事柄が変わっていけば友情も変化してしまうのは仕方のないことなのでしょうか。女の友情について思うことを、社会人の女性に聞いてみました。

Q.あなたは「女友だちの友情」を一生ものにする必要があると思いますか?
思う 40.0%
思わない 60.0%

6割の女性が、女の友情は一生ものにする必要はないと思っているようです。それぞれの理由を見てみましょう。

「思う」と回答した女性の意見

■女同士だからこそわかり合えること

・「女同士でしかわかり合えないことが多いから、気軽に遊びにいけたり悩みを共有できる対象として大切」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「同性の方が話しやすい・頼りがいがあることもあるから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

そもそも男性と女性は生物学的に大きな違いがあります。生理時の体の不調や出産や子育てに関する悩みや不安を、男性に理解してほしいと思っても無理があるでしょう。女同士だからこそ共感しあえることがたくさんあるのです。

■話相手になるのはやっぱり女友だち

・「話相手がいないと生きていけない(心が折れそうになることがある)から」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「昔、彼氏と別れたとき、ずっと一緒にいてくれた」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

男性と話しているときに、たわいもない話のはずなのに、言い負かされたり議論になってしまったことはありませんか? ああでもない、こうでもないと楽しくおしゃべりするのは、やっぱり女友だちに限るという人も多いでしょう。

「思わない」と回答した女性の意見

■状況は刻々と変化する

・「そのときそのときで友人を作ればよいから、一生モノの友だちは必要ないから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「これから先の人生何があるかわからないし、環境も考え方も変わるだろうから、友達とも合わなくなっていく可能性も十分にあると思うから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

話をするときに、自分とまったく違う境遇にいる人よりも、似たような境遇にいる人の方が話が通じるのは当然のことです。友だちとはいえ、ライフステージに違いが出てくると、おのずと友情も変化してしまうと考えている人も多いようです。

■裏切られるかもしれないから

・「女の友情ほどアテにならないものはないので」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「自分が大切にしていても相手は男を取る可能性のほうが高いから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

何もないときは仲よくしていても、ちょっとしたことでもろくも崩れ去ってしまうのが友情でもあります。大切にすればするほど、相手にもそれを求めてしまうもの。裏切ってはいけないと思うあまり、友情に縛られて息苦しくなってくる場合もあります。

まとめ

友情は大切にしたいと思っていても、転居などで物理的に離れてしまったり、仕事や育児で忙しくなかなか会えなくなったりすると自然消滅してしまうこともあります。表面だけの友情はそのような人生の変化に耐えることはできません。年月を重ねても変わらない友情を持ち続けられる相手こそが真の友だちと言えるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数171件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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