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男女の本音 生活

人生って不公平! 女性が「よその家庭に生まれたかった」と思う瞬間

ファナティック

幼い頃、自分の家庭にコンプレックスを感じたことはありませんでしたか? よその家がとてもううらやましく、どうして子どもは生まれる家を選べないのかと考えたことがある人もいるでしょう。よその家庭に生まれたかったと思った瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

■過干渉で息苦しい!

・「放任主義的な友達やいとこの家を見たとき。家に常に誰かいる状態も過干渉な親も嫌だったので」(23歳/その他/その他)

・「過干渉で過保護なので、放任の家族がうらやましい」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「母親の過干渉が異常だったことに成人してから気が付いたとき。もっとおおらかに子ども時代を送れていたらな、と感じた」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

親の過干渉に悩まされている人の意見です。子どもの頃はその異常性に気づくことができず、大人になってから気づくパターンも多いよう。1人っ子が増えてきたことや、平均寿命が高くなってきたこともあり、子どもを私物化したがる親が増えていることは事実。適切な時期に親離れ子離れすることが大切です。

■貧乏!

・「資産家の子どもを見るとうらやましい。生活のために仕事を選ばなくて済むから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「『お金がないから旅行に行けないよ』と言われたとき」(27歳/その他/その他)

・「大きな家に住んでいる友達のところに遊びに行ったとき」(34歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

何かにつけて「お金がないから」と妥協を強いられてきた子ども時代。何でも買ってもらえて楽しい生活を送っている友人がうらやましく思えたこともあるでしょう。ですが大人になれば我慢しなければいけない場面が多々あります。その点では幼い頃に忍耐力を身に付けた自分は有利だと思いたいですね。

■家族仲が悪い……

・「母親のしつけが結構厳しかったからと、嫁姑問題、夫婦不仲で家庭がケンカばかりだったので、よその幸せそうな家庭に生まれたかったと思った」(32歳/その他/その他)

・「家族イベントが多い家庭や兄弟仲が良い家庭には常に憧れを感じる」(33歳/その他/事務系専門職)

・「父が結婚当初からずっと不倫相手がいた。夜になると出掛けて朝方帰宅する。それを何とも思わなかった。夫婦関係が破たんしていたのを見て、仲が良い友達の親を見るたび複雑だった」(34歳/その他/その他)

ケンカが絶えない家庭環境は、子どもを育てる上で理想的な環境とは言えません。親としての未熟さが招く不幸が後を絶たず、子どもの幸せが脅かされている現状もあります。自分が子どもを持ったら、親として子どもの幸せを第一に考えて家庭を築きたいものですね。

■まとめ

子どもに「よその家に生まれたかった」と思われるのは親としてとてもショックなことです。ですがそう思われるのはそれなりの理由があります。一方では、厳しくてもお金がなくてもこの家に生まれてきてよかったと思う人もいるでしょう。子どもの健全な成長には親の愛情が必要不可欠ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年12月にWebアンケート。有効回答数412件(22歳~34歳の働く女性)

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