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男女の本音 婚活

男心を掴むコツ!? 「風邪の看病」VS「おいしい料理」、男性が結婚を意識する瞬間とは?

男性が結婚したい女性の条件として、「料理がうまい」や「思いやりがある」という条件がよく挙げられますよね。一緒に生活をするのですから、その2つの要素はたしかに重要そう。気になる彼に結婚を意識してもらうためにも、これらのポイントはチェックしておきたいところです。そこで今回は、男性たちにこのような質問をしてみました。

Q.彼女との結婚を意識するのは「風邪の看病をしてもらったとき」or「おいしい料理を作ってもらったとき」、どちらですか?

「風邪の看病をしてもらったとき」……49.2%
「おいしい料理を作ってもらったとき」……50.8%

微妙な差ですが、「おいしい料理を作ってもらったとき」に結婚を意識するという男性が若干多い様子。では、それぞれの回答を選んだ理由を見てみましょう。

<「風邪の看病をしてもらったとき」派の意見>

■ツラいときほどやさしさが心に響く

・「困ってるときのやさしさは身に染みるから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「ひとりじゃないんだと思える瞬間だから」(33歳/電機/技術職)

・「困ったときに助けてくれる人はなかなかいないから」(30歳/機械・精密機器/技術職)

人間、弱っているときほど、誰かのやさしさが心に染みるものです。普段はひとりで生きていけると気張っている彼も、体調を崩して彼女に支えてもらったときに、「2人での生活も悪くないな」と感じるのかもしれませんね。

■愛情を感じるから

・「相手に思われていると実感するから」(34歳/情報・IT/技術職)

・「大事にしてもらっていると感じるから」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「(彼女が)どれだけ相手のことを思える人なのか知れるきっかけだから」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

本当に相手に愛情があるのならば、ツラそうなときほど支えになりたい、助けたいと思うのは当然のこと。逆に、自分がツラいときに支えになってくれない人は、パートナーとしてNGなのかも!? 風邪を熱心に看病してくれている彼女の姿を見て、その愛の大きさに結婚を意識する男性もいるようです。

では次に「おいしい料理を作ってくれたとき」と答えた男性たちの意見を見てみましょう。

<「おいしい料理を作ってもらったとき」派の意見>

■おいしい料理に弱い

・「胃袋を掴むほうが効果的と思うので」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「料理上手な女性が好きだから」(26歳/電機/技術職)

・「おいしい料理のほうが、付き合っていてよかったと思える」(28歳/情報・IT/技術職)

「結婚したい男性がいるなら、まず胃袋を掴め!」なんてよく言いますよね。一部の男性に対しては、この定説がもっとも効果的なようです。

■これから先もこんなおいしい料理が食べたい!

・「ずっと食べたいと思うから」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「毎日おいしい料理を食べられると思うと結婚したくなる」(38歳/電機/技術職)

・「毎日こんな料理が食べられたら幸せだなと考えるから」(32歳/通信/技術職)

男性から見たおいしい料理を作れる女性の最大の魅力は「この人と結婚したら、毎日おいしいごはんが食べられるんだ!」ということ。たしかに先の結婚生活のことを考えると、おいしい料理が毎日食べられる生活ほど幸せなものはありませんよね。そんな家庭的な姿を見せつけられたら、将来を意識しないわけがありません。

<まとめ>

女性の魅力はさまざまありますが、やはり「料理のうまさ」「思いやりの気持ち」というのは、男性にとって揺らぎのないものなのかもしれません。いつか結婚したいと考えている人は、ぜひこの2つを磨き、彼の意識を結婚へと向けられるよう、がんばってくださいね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数130件。22歳~39歳の社会人男性)

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