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男女の本音 生活

これってウチだけ? 我が家のクリスマスのお約束「ケーキは割引後に」「絶対ちらしずし」

ファナティック

子どものころ、クリスマスは家族で過ごすものでしたよね。家庭ごとに定番メニューがあると思いますが、大きくなってから「これってみんなと違うの?」と気づくことも……。自分の家だけの、ちょっぴり変わったクリスマスに関するルールはありますか? 働く女性に聞いてみました。

和洋折衷?

・「絶対ちらしずし」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「クリスマスに中華を食べに行く。近所の人気店が空いているので」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「メニューに茶碗蒸しがある。チキンと茶碗蒸し……謎」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

クリスマスだからといって、絶対に七面鳥を食べなければいけないわけではありませんよね。好きなものを食べたらいいんです。ただ、「クリスマスって、和食や中華が食べられるから大好き! ところでお母さん、クリスマスって一体、なんの日なの?」と、子どもは思うかも?

お約束の手づくりメニュー

・「幾つになっても家族全員でお祝い。鳥の丸焼き必ず作る。ケーキは必ずブッシュドノエル、これも手作り」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「クリスマスには必ずキッシュを焼く」(25歳/食品・飲料/技術職)

・「ローストビーフは旦那が作る」(31歳/金融・証券/専門職)

これがなくっちゃ、クリスマスとは言えない! そんなお約束のメニューがあるのはステキですね。たくさんご馳走を並べたいなら、ママ一人の負担になるのは大変。みんなで一緒に作れば、できあがった料理はなおのことおいしい!

あたたかい部屋で♪

・「生クリームなどの甘いケーキが食べられないお父さんのために、クリスマスケーキはいつもアイスケーキだった」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「実家では、イヴにクリスマスケーキを食べ、クリスマスにアイスケーキを食べていた」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

外は寒いけれど、家族みんなで過ごすクリスマスはあたたかいですよね。アイスクリームは夏のものだと思っている人もいるでしょうが、冬にあたたかい部屋で食べるアイスは格別! ただし、食べ過ぎると身体が冷えてしまいますけどね……。

もったいないから……

・「ケーキは割引したら買う」(25歳/建設・土木/技術職)

・「クリマスケーキは25日にかう」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

クリスマスが終わったら、世間はあっという間に年の瀬モードに切り替わり。おせちや年越しそばを準備しなくっちゃ。そこで余ったケーキが割引されるわけです。安心してください、我が家が買い取ります! 割引価格で……。

クリスチャンなので

・「クリスマスは教会でお祝いするので、家では何もしない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

これこそ、本来のクリスマスの過ごし方なのでしょうね。教会ではクリスマスのための特別なミサが行われます。主の恵みに感謝をしながら、讃美歌を歌ったり、神父さまの話を聞いたり、荘厳な気持ちでクリスマスを過ごすなんてステキ♪

12月生まれあるある?

・「26日が弟の誕生日なのでクリスマスは祝わない」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

家族の中に12月生まれがいると、クリスマスと誕生日のパーティーが合同になることがままありますよね。ケーキもプレゼントも省略できて、親にとってはラッキー。だけど、子ども心は複雑かも。これって絶対、損してない?

まとめ

我が家の常識は世間の非常識……とまでは言いませんが、それぞれの家庭ごとにいろいろなお約束がありますね。違うカラーを持つ者同士が結婚して、また新しいカラーを生みだしていくのでしょう。

(相羽亜季実/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数216件(22~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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