お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

今日はクリスマスなのに!? デートがあるのに急な仕事を頼まれたら、男性はどうする?

いよいよ今日はクリスマスデート。レストランの予約も、プレゼントもバッチリ! と思ったら、彼から「急な仕事が入った」とメールが……。今年のクリスマスは平日なので、このような事態に陥ることも考えられます。こんなときはどうするのか、働く男性の本音を聞いてみました。

クリスマスの日は断ります

・「デート優先だから、受けない」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「断る。そんな日に残業をお願いしてくる奴が悪い」(30歳/情報・IT/技術職)

・「デートの相手によります。超大好きな彼女だったら、そっち優先します」(36歳/機械・精密機器/営業職)

デートを優先してくれるという意見は、女性としては嬉しいですね! もちろん、仕事も大事だけれど、ちょっと特別な“クリスマスデート”のことも大切にしてくれて、ありがとう!

条件付きで受けるかも?

・「綿密に予定を組んでいる筈なので、それに響かない範囲で引き受ける。受けたものを翌日に回す事も含めて」(35歳/金属・鉄鋼・化学)

・「予定があるので、できるところまではやります、という風に答える」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「デートの日の12時までに間に合うなら、引き受けると思う」(33歳/学校・教育関連/専門職)

仕事のことも気にしつつ、でもプライベートはしっかり分けてくれる姿勢が頼もしい。決してデートを無下にしていない感じが、女性のなかでは好感度UPかも? あなたが彼氏で良かったです♪

ちょっとだけ待ってて!

・「引き受けて、できるだけ早く終われるように頑張る」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「仕方がないので、さっと片付けてデートに向かう」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「頑張ってやって、それからいく」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

引き受けながらも、「早く終わらせる」という決断は、なんとも勇ましくてカッコいい! デートのために一生懸命仕事に取り組む様子は、想像するだけでキュンとしちゃいそう。こういときは怒らずに、彼の到着を待ってあげましょう。

彼女ならわかってくれるはず……

・「彼女に詫びを入れ、仕事をする」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「多少の残業で済むなら引き受けて、彼女に待ってもらう」(31歳/情報・IT/技術職)

・「デートをキャンセルする。仕事のほうが大事だし、彼女も分かってくれると思うから」(28歳/情報・IT/技術職)

単に仕事優先と考えるのではなく、「彼女ならわかってくれると思う」と言ってくれるのは信頼の証。ちょっぴり寂しいけれど、彼のよき理解者にもなってあげたいので、我慢できるかも。でも、代わりの日にちゃんとデートしてね!

仕事優先……かな?

・「仕方がないので、デートを断る。仕事は優先せざるをえないと思う」(38歳/電機/技術職)

・「仕事なので仕事を優先しないと仕事を干されるから」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「一も二もなく残業を引き受けて、デートはキャンセル」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

やはり大人になると仕事が大事。仕事があるからデートもできるし、プレゼントも買える……。こんなときは厄日だと割り切って、現実を受け入れましょうか。だけど、やむを得ないときでも、せめてキャンセルの連絡は早めにお願いします。

まとめ

仕事が忙しくても、デートのことをきちんと考えてくれている様子がうれしい! クリスマスとはいえ仕方がないとわかっているので、「無理しないでね」と、優しく答えられる大人の女性になりたいですね。

(藤平真由美/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数80件(22~39歳の働く男性)
※画像はイメージです

お役立ち情報[PR]