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これぞ神対応! 忘年会でキュンとした「女子の気配り」4選

ファナティック

忘年会の季節がやってきました。思いきり飲んで食べて、リフレッシュするのももちろん大事ですが、せっかくなら参加している人に好印象を持ってもらいたいもの。そこで今回は、忘年会でキュンとした「女子の気配り」について社会人男性に聞いてみました。

テーブルの上をキレイに

・「テーブルを拭く。キレイにしていただいてありがたい」(32歳/商社・卸/営業職)

・「テーブルの上を片づけている。常に気にしている」(31歳/農林・水産/技術職)

飲み会の席で、ベストなタイミングで誰かのサポートをするのは上級者でないとなかなか難しいもの。でもテーブルの上をキレイにするくらいなら、誰でも可能! 自分のまわりのスペースなど、目についたところが汚れていたらぜひ積極的にキレイにしていきましょう。

飲めない人や飲みすぎた人に気配り

・「部署ちがいで面識のなかった人が、飲めないのを察知してこっそり水を用意してくれたこと」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「人数分の二日酔い予防のドリンクを用意してくれていた女性がいて、その気持ちと行動を見て、好きになった」(28歳/情報・IT/技術職)

・「体調が悪くてビールは控えていたときに、『ソフトドリンクを頼みましょうか』と声をかけてくれた」(33歳/学校・教育関連/専門職)

お酒を飲まない・飲めない人もいる忘年会。そんな人を見つけたらヒンシュクの目を向けるのではなく、しっかり気配りして印象アップ。また飲める人には、飲みすぎて具合が悪くなる前に気配りしておくのが大事。これができれば「神」扱いされそう!?

料理のとりわけ

・「多くの人への料理のとりわけ。気が利くなと思ったから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「大皿料理の取りわけなど。遠くの席で届かない人のぶんを取ってあげたりする」(38歳/電機/技術職)

大勢の人が参加する忘年会で積極的にしておきたいのが「料理の取りわけ」。これを率先してやってくれる女性には、男性も「気配り上手だな~」なんて注目してしまいやすいよう。遠くの席の人のお皿にまで目を向けられたら、もう完璧!

楽しい雰囲気作りができる

・「上司の長い乾杯のあいさつに対して、『部長、ながーい!』と突っ込んでくれたとき。男性がやると角が立つから」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「いろいろな人に話しかけることをしていたとき。気配りとして大事なことだと思う」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「全体に気を使える人」(33歳/生保・損保/専門職)

忘年会の席での「料理の取りわけ」や「テーブルの掃除」も大事ですが、同じくらい大事なのが雰囲気づくりのための気配り。満遍なく全員に話しかけたり、盛り上げたり突っ込んだり。そんな雰囲気づくりができる女子も、立派な「気配り上手」さんです。

<まとめ>

忘年会の席で上手に気配りしておけば、自然と印象がアップするだけでなく、思わぬ出会いを引き寄せられるかもしれません。ぜひ、上記の気配り方法、参考にしてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数124件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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