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男女の本音 キレイの秘密

女性が、外食するときに気をつけていること3選

ファナティック

普段は自炊派という女性でも友だちや会社の人と食事に行ったり、飲み会などで外食する機会は少なくないもの。たまの外食だから好きなものを好きなだけ食べたいと思う気持ちもあるけれど、やっぱり体のことを考えるとメニュー選びも慎重になるのは当然のこと。今回は、女性たちが外食するときに気をつけていることについて聞いてみました。

■カロリーや塩分量

・「カロリー。外食はカロリーが高い物が多い」(23歳/通信/秘書・アシスタント職)

・「揚げより蒸しなど、カロリーの低い食べ物を選ぶようにしている」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「カロリーとか、塩分がどのくらい入っていそうか」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

外食は総じてカロリーが高めで塩分量も多くなりがち。最近は、メニューにカロリーや塩分量などが表記されているところもありますが、そういうものがないときには揚げ物よりは蒸し物や焼き物、味付けの濃いものよりは薄いものを選ぶなど同じ素材でも調理方法などにこだわることが大事ですね。

■食べる順番や量

・「ベジタブルファーストの食べ方を心掛ける。血糖値の上昇を抑えるために」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「野菜から食べる。少しでも、吸収が穏やかになるように」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「腹八分目にする。思い切り食べると、食後に気持ち悪くなって後悔するから」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

食事をするときに野菜から食べはじめると糖質の吸収を穏やかにしてくれて、満腹感も早く感じられるので食べ過ぎが防げるそうです。野菜ならカロリーも低いので多めに食べても安心。腹八分目でやめたとしても最初にたっぷりと野菜を食べておけば、野菜不足にはならなさそうですよね。

■栄養のバランス

・「野菜が多く入っているものを選ぶ。栄養のバランスを考えているため」(25歳/建設・土木/技術職)

・「バランスよく単品食べをしないようにする。栄養が偏るのはよくないから」(29歳/金融・証券/営業職)

・「なるべく品目が多いものを食べること。1日で取れるものは、自炊だと知れているから」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ひとり分の自炊ではあまり多くの食品を摂れないので、外食のときには多くの品目が食べられるメニューを選んでいるという女性もいるようです。ひと皿で終わってしまうものではなくバランスよくいろいろな食品を食べるには、友だちと料理をシェアするのがいいですよね。こうすれば、外食でもヘルシーな食事ができそうです。

外食するというとカロリーが高くて栄養バランスも偏りがちなイメージがありますが、メニューをきちんと選べば自炊するよりも栄養のバランスが取れた食事になりそう。野菜中心で煮物や蒸し物ならカロリーも抑えられるし、おなかも満足。ビタミンや繊維質も野菜からしっかり摂れるので偏った食生活による不調や肌荒れに悩まされることもないですよね。ただし、お酒が入ったり、友だちと楽しく会話しながらの食事は思ったよりも量を食べてしまうことがあるので、腹八分目は忘れずに。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数187件(22歳~34歳の働く女性)

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