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男女の本音 キレイの秘密

メイクで「おブス」にならないために気をつけていること3選

ファナティック

メイクをするのはキレイになりたいから。でも、その気持ちが強すぎるとメイクに力が入り過ぎて、仕上がったときには「おブスメイク」になってしまったなんて失敗も。せっかくのメイクがザンネンな結果になってしまうのはもったい! そこで、今回はメイクでおブスにならないために女性たちが気をつけていることについて聞いてみました。メイクのときの参考にしてみてくださいね。

■ポイントメイクで盛り過ぎない

・「アイブロウとチークを塗り過ぎないようにする。おてもやんになってしまうから」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「アイメイクが濃いとケバイだけでなんか変なので、薄くナチュラルを心がけている」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「アイラインやシャドウなど何事もやりすぎないようにする。ちょっと濃くなるだけで一気に厚塗りになって不細工になるので」(29歳/医療・福祉/専門職)

アイブロウやチークが主張しすぎるとそこだけが目立ってしまって、まるで「おてもやん」のようになってしまうことも。目ヂカラをつけようとアイメイクに力を入れる女性も多いですが、やり過ぎるとケバくなって悪い意味で印象的な目元に。肌なじみのいい色を薄くナチュラルに乗せるほうがその人の持っている魅力を引き出せるはずですよね。

■ファンデの厚塗りを避ける

・「ニキビ跡が気になっても、絶対にファンデーションは厚塗りしない。ナチュラルが一番肌がキレイに見えるから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「厚塗りをしないこと。あら隠しをしようと厚塗りしたくなるが、そのほうが目立ってしまうので」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「白塗りにならないように」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

ニキビ跡やシミなど、肌のアラを隠したいという気持ちはわかりますがファンデーションを厚塗りして隠そうとしても余計に目立ってしまうもの。肌の質感が感じられないほどファンデーションを塗ってしまうとただの厚化粧にしか見えませんよね。首と顔の色がはっきりとちがってしまうと仮面のようにも見えてしまいますよ。

■年齢相応の自分に似合うメイクをする

・「たとえ流行っていたとしても、自分に似合わないメイクは取り入れないこと」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「年齢も年齢なので濃すぎないようにしてます」(24歳/運輸・倉庫/技術職)

・「チークを入れすぎない。若かりしころを引きずったメイクになるといたいから」(33歳/不動産/秘書・アシスタント職)

はやりのメイクを取り入れるときには、自分の年齢に見合ったものか、顔立ちに似合うかを考えるべき。流行色や流行のメイク方法だからと言って似合わないメイクをしてしまうと魅力も半減。でも、自分が若いころのメイクをずっと変えないままというのも「古くさい」顔になってしまうので、定期的にメイクの見直しは必要ですね。

おブスになってしまうメイクの一番の原因は「やり過ぎ」のようです。コンプレックスに思っていることを隠そうとしたり、主張の強い色を顔に乗せてしまうと顔全体ではなくその部分だけに視線を集中させてしまいますよね。メイクでキレイになるためには、その人の雰囲気に合ったメイクをすることが大事。ファッションや髪型、顔立ちなどをトータルでよく見せてくれるメイクをすることが重要です。メイクをしてキレイになるためには、少し物足りないかなくらいでちょうどいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数187件(22歳~34歳の働く女性)

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