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男性が年越しに欠かせない番組7選 「ゆく年くる年。あの静けさが年始を感じさせる」

ファナティック

年越しはおうちでまったりテレビ鑑賞、という人は男女共に多いと思います。外に行っても寒いし、人は多いし、せっかくの大みそかなのに疲れてしまいそうですもんね。そこで今回は男性達に、年越し番組で欠かせないものについて聞いてみました。彼氏と過ごす女性は必見です!

NHKといえばコレ

・「紅白歌合戦。おもしろいから」(22歳/金融・証券/専門職)

・「ゆく年くる年。あの静けさが年始感を感じさせる」(35歳/通信/事務系専門職)

・「紅白歌合戦。子どもにも人気の歌手が何組か出るから、家族で見られる」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「ゆく年くる年。鐘の音がよい」(30歳/自動車関連/技術職)

紅白歌合戦は毎年、その出演者に注目が集まりますね。今年流行った曲を聴き終わったあとは、除夜の鐘の中継を見つつ、厳かな気持ちで新年を迎える、という人も多いことでしょう。

もう大みそかの定番!

・「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』。ごろごろしながら、アホくさいなと思いながら見ているのが気楽でいい」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の笑ってはいけないシリーズ。恒例になっているから」(39歳/情報・IT/技術職)

・「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』。見ていてのんびりできつつ、所々面白いから」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の笑ってはいけないシリーズ。とにかく面白いので」(32歳/商社・卸/営業職)

「ガキ使」の愛称で親しまれる番組の大みそか特別編。もうすっかり定番化しましたね。「決して笑ってはならない!!」とがんばる芸人さんたちの姿で、本年の笑い納め、といきたいところです。

ほかにもこんな番組

・「格闘技。熱くなれる」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「サザンオールスターズの年越しライブ」(37歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「ドラえもん。これを見ないと、年を越せない気がするから」(28歳/情報・IT/技術職)

・「オーケストラカウントダウン」(31歳/電機/技術職)

大みそかの夜の番組は視聴率争いが激しいもの。どこのテレビ局も特色ある番組を打ち出してきていますよね。ついつい浮気をして、ザッピングしてしまう人もいるのでは?

まとめ

この番組がないと年が越せない、なんて感想を抱く男性もいるほど、重要視することもある年末番組。もし彼氏と過ごす予定のある人は、何が観たいと思っているかケンカしないように話し合っておく必要があるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数104件(22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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