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働く女子が2015年一番泣いたこと5選 「福山雅治の結婚」「夫が首に」ほか

ファナティック

人生は楽しい方がいい!できれば涙は流したくない!という人も多いと思いますが、涙には心の浄化作用もあると言われています。泣きたいときは泣くのがストレスとうまくつきあっていくコツでもあります。大人だって泣きたい日もあって当然。今年一番泣いたことを、社会人の女性に聞いてみました。

エンターテインメントで号泣

・「『コウノドリ』のドラマ」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「レ・ミゼラブルのDVDを見て、大泣きをした」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「観劇中、演者の歌に心を打たれて大号泣した」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

近年話題になっている涙活。涙も枯れてしまうような潤いのない生活では、心がすさんでいってしまうことを気にして、ドラマや映画、演劇などで思いっきり号泣する人が増えているようです。人の目を気にせず泣くだけでもいいリフレッシュになりますよね。

恋愛関係で……

・「遠距離恋愛なので彼のことをふと思い出すと会いたくて泣いてしまいます。」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「彼との大ゲンカ。お互いの結婚観について、別れるかどうかまで深刻な話し合いをした時に、ひとりお風呂で泣いた。」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「彼氏と別れた時。長年付き合ってきた彼と泣くなく別れてしばらくは思いだしては泣き、思いだしては泣きの繰り返しで、辛かった」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

うまく行っているときは笑顔があふれ、うまく行かないと涙があふれてしまうのが恋愛です。失恋で泣いた人は多かった様子。ほかにも愛する人には心を揺さぶられてしまうのがよくわかりますね。

いろいろ思い通りにいかなくて……

・「結婚式の準備でうまくいかなかったとき」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「仕事で上手くいかなかったときにウルウルっとしました。」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「不妊治療がうまくいかなかったとき。」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

人生、思い通りにいくことの方が珍しいと思った方がいいでしょう。思い通りにならなくて当然。でも一生懸命であればあるほど、悔しくて涙が出てきてしまうものです。ここを乗り越えたら光が見えると思って気分を切り替えることも大切です。

ショックを受けて……

・「福山雅治の結婚」(30歳/通信/事務系専門職)

・「愛犬が亡くなったとき。」(32歳/不動産/専門職)

・「祖母が亡くなった」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「夫が首になったこと」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

好きだった人の死に泣いたという女性も多くいました。人間だけではなく、愛猫愛犬とのお別れを向かえた人も。また、ショックを受けるのは死ばかりではありません。好きな芸能人の結婚、夫の失業、程度の差はあれど色んなことにショックを受けたようです。ショックを受けると涙、出ちゃうんですよね。

喜びの涙もある

・「合格した」(23歳/学校・教育関連/専門職)

・「妊娠したとき」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「出産で無事に子供が生まれたこと」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「結婚式」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

悲しみや、悔しさなどで涙を流すこともある一方、喜びでも人間は涙を流す生き物です。合格、妊娠、出産、結婚と人生の節目となるおめでたいことが並びました。来年もたくさん喜びの涙も流したいものですね。

まとめ

強い人でありたいと思うがあまり、泣くことを我慢していると知らず知らずのうちにストレスをため込んでしまい、何かの拍子に爆発してしまうこともあります。笑いがあれば涙もある、いつも楽しいことばかりではないという心構えを持って2016年を迎えましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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