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今でも撮る女性は○%! プリクラについての女性の本音

ファナティック

学生時代、夢中になって撮ったプリクラ。最近撮ってないなぁという女性も多いはず。携帯やスマホが普及し、写真を気軽に撮れるようになり、加工するアプリも多数出回っているという状況も背景にあるのかもしれません。今はプリクラを撮らないのでしょうか、またどんなときなら撮ろうと思うのでしょうか。プリクラについての本音を、社会人の女性に聞いてみました。

Q.今でもプリクラって撮りますか?

まったく撮らない 71.8%

たまーに撮る 24.3%

ときどき撮る 3.5%

よく撮る 0.5%

7割以上の女性が、まったく撮らないと回答しました。では、現在、どんなタイミングだったらプリクラを撮ろうと思うのか聞いてみました。

旧友との再会で

・「久々に友達と会うときの記念として」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「学生時代の友人と久々に会って、偶然プリクラが近くにあったら」(31歳/金融・証券/専門職)

・「大勢の友達と同窓会の記念に」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

旧友との再会は、一瞬にして学生時代に戻った気分になりますよね。そんなとき、近くにプリクラがあったら、きっとあの頃に戻ってプリクラを撮りたいという気持ちになるかもしれません。久しぶりに会った友人とのいい記念になりそうです。

旅行の記念に

・「旅行に行ったときなどに撮ります。なんとなく友達と楽しくなって撮る」(26歳/情報・IT/営業職)

・「記念日、旅行、ちょっと遠出の遊びに行ったときなど」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「観光地でとても珍しい背景で撮れる場合」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

遠出したときの記念に撮るという人も。観光地にはご当地ならではのプリクラもあるので、普段撮らない人も抵抗なく撮れるかもしれませんね。トラベルノートを作って、プリクラを貼っていくのもおもしろいでしょう。

イベントに参加したときに

・「ハロウィンで仮装したとき」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「合コンの流れで」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「子どもの生後6カ月のときや、義実家のお義母さんが今までプリクラを撮ったことがなかったので、帰ったときに一緒に撮ったりしています」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

何もない日常ではプリクラを撮る気も起きないというもの。何かのイベントにかこつけて撮った方が、気分も盛り上がっているのでいい写真になるかもしれません。複数人で撮って分け合えるのはプリクラの最大の良さでもあります。

まとめ

あれほど夢中になったプリクラも、今ではすっかり撮ることがなくなった人も多いでしょう。ですが久しぶりに撮ってみると、懐かしい気分に浸れるだけでなく、機械の大幅な進化も興味深く、意外な楽しさを発見できるかもしれません。一瞬にして青春時代に戻れるプリクラ、今だからこその楽しさを体感してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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