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男女の本音 キレイの秘密

コレだけは絶対! 女性に聞いた「毎日の食事へのこだわり」3つ

ファナティック

栄養のバランスが偏った食事が続いたり、食事時間が不規則になったりすると、体に不調があらわれることも多いもの。食事に気をつけることで体調もよくなるし、美肌にもなれるとしたら食べるものや食べ方にもこだわりを持ちたいもの。今回は、女性たちが「ココにこだわる」という食事のポイントについて聞いてみました。

■野菜やフルーツを食べる

・「なるべく毎日フルーツ(りんご、バナナ、みかんなど)を食べています」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「野菜が足らないときはお弁当の持参でもサラダだけ買いに行ったりしている」(32歳/不動産/専門職)

・「野菜中心の和食」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「スナック菓子は極力食べない。おやつが食べたいときは、なるべくバナナやみかんを食べる」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

野菜やフルーツはビタミンや酵素を体に取り入れるために欠かせないもの。外食が続くと野菜不足を感じることも少なくありませんが、おやつ代わりにフルーツを食べたり、サラダをひと皿追加するくらいならそれほど手間もかかりませんよね。自炊するときには野菜中心の和食にするというのも体にいいこと間違いなしです。

■バランスのいい食事を腹八分目

・「栄養バランスのよい食事を心がける。腹八分目にとどめておき、食べ過ぎないようにする」(232歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「早食いしないでゆっくり食べること。味わってゆっくり食べることによって気持ちも体も落ち着くような気がするので」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「腹八分目までしか食べない。満腹まで食べると食べ過ぎになってしまうので」(24歳/運輸・倉庫/技術職)

急いでいるときはどうしても早食いになりがちですが、そんなときって食べ過ぎてしまうことも多いですよね。よく噛んで食事をすることで食べ過ぎも防げて気持ちにも余裕ができるもの。栄養バランスのいい食事をするためにも早食いを防ぐためにも、作り置きできる常備菜をいくつかそろえておくのもよさそうですね。

■大豆食品や発酵食品を食べる

・「1度は、大豆製品を取る。納豆を食べたり、豆腐を食べたり」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・「1日に1回は発酵食品を食べるようにしています」(23歳/通信/秘書・アシスタント職)

・「毎日、必ずおみそ汁を飲むようにしていること。みそは身体の毒素を出してくれるらしいし、海藻や野菜類がしっかり取れるから」(24歳/食品・飲料/専門職)

和食に欠かせない豆腐やみそなどの大豆食品は健康食品としてもお馴染みですよね。発酵食品である納豆は腸内環境を整えて便秘を防げるので肌のためにもよさそう。和食だとそれほどカロリーが高くなることもないので、食べ過ぎが気になるという女性も体にいいものを食べながら上手にダイエットができそうです。

自分の体を作る元になる食べ物にこだわりを持つことって大事ですよね。何をどんな風に食べるかで体調にも影響が出てくるし、逆に言えば体調の悪さを食べ物で改善することもできるもの。栄養バランスの偏った食事ばかりを続けていると風邪をひきやすくなったり、なかなかなおらないなんてこともありますよね。仕事が忙しくても乗り切れる体を作る基本となるのが食事。無理な食事制限や暴飲暴食をせず、おいしいものをゆっくり味わって食べる習慣をつければ、健康でキレイな体をキープできますよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数187件(22歳~34歳の働く女性)

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