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カフェでは「水」しか頼まない!? 女性が出会った、“ケチ男”とのドン引きデート4選

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

もう二度とデートしたくないケチ男とのデートとは

世の中、羽振りのいい男性ばかりではないとわかっているけれど、それでも、デートをした相手があまりにケチだと幻滅しますよね。どんなにやさしくても、会話が楽しくても、「この先はもうないな」の気分です。そこで今回は、働く女性たちが経験した「ドケチな男性とのデート」を紹介します。

こんな割り勘はやめて!

・「割り勘の食事で、お互い手持ちのお金があるのに『まとめてカードで払うよ』ばっかりの人。最初は理由がわからなかったが、後でポイントこじきだって知って引いた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「友人が初デートで彼から割り勘を要求され、あまりのおとこ気のなさに幻滅していました」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「自分のほうが飲み食いするのに10円単位で割り勘されて、ケチだなと思った」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「給料が高い話をしておいて割り勘」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

必ずしも割り勘がイヤなのではなく、その場の状況やタイミングによって「最悪!」と感じるようです。「最初のデートから割り勘はイヤ」「1円単位の割り勘はやめてほしい」といった意見が目立ちます。支払いの様子を見ながら、男性の心意気をチェックしているのでしょう。

いつもチープな食事ばかり

・「デートで居酒屋に行く前に、おなかを満たすために牛丼屋に連れて行かれた友人」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「せっかくよいレストランに連れて行ってくれたのに、料理が一番安いコースだったとき。もうちょっと気前のよいところを見せてほしかった」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「いつもその店で一番安いメニューを注文する男性がいた」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「カフェに入ったのに水しか頼まなくて恥ずかしかった」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

値段は安くても、食材にこだわりがあったり、シェフの腕がよかったり、魅力を備えている店はありますが、ココに挙がった男性たちはそのような店には行かないでしょう。これなら、女友だちと自腹ではやりのレストランやカフェに行くほうがいいかも。

意地でも通常の料金は払いたくない

・「クーポンがないお店には行こうとしないから、行けるお店がかなり限られる」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

・「飲み屋に入ったときに、お通し代を取られるのがイヤで、お通しを断っていた」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「回転ずしで会計のとき、皿の枚数をごまかそうとした」(32歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

お通しは必要ないと思うことがあるけれど、堂々と断る勇気があることに驚きます。回転ずしで食べた量をごまかすのは、ケチを通り越して犯罪者。何度か成功しているのでしょうが、隣にいる彼女を巻き込まないで!

移動にかかるお金をケチる

・「毎回車を出させるくせに、ガソリン代はもちろん払わない、食事は自分だけお酒を飲んだくせに、割り勘」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「友だちはデートで交通費を浮かせるために、電車を使わず歩かされたらしい」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

ひたすら長距離を歩くだけで意味のない時間……。しかも鈍い人は体力の差を考慮してくず、ハイペースで歩いていきますよね。向こうにとっては快適な街中ウォーキングでも、女性にとってはツライだけのことも。車もガソリンも彼女持ちなんて、彼女をアシ代わりにしないで!

まとめ

ケチな男性というのは見栄を張らないので、よくいえば安全なタイプなのかも? とはいえ女性全員に対してケチなのか、他の女性には奢っているのかなど、真実はチェックすべきかも。毎回奢ってもらいたいわけではないけれど、女性としては、ケチな態度を取られると複雑な気持ちになるものです。お金が原因で、デートが台無しになってしまうのは悲しいですからね……。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数163件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

普段、足を運ぶのは店や文化施設などひたすら「屋根のある場所」! 年々戸外の空気から遠ざかり、濃密な屋内時間を過ごしているモノ書き女。

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