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これはさすがにマズイ? 私って「干物女」かも。と不安になる瞬間3選

ファナティック

くしゃみ「ホタルノヒカリ」から生まれた「干物女」という言葉。恋愛のことにも、女性らしくいることにも、まったく無頓着な女性に対して使われる言葉として、すっかり定着した感がありますが、自分自身を「干物女かも」と感じるのってかなりヤバい傾向かも。そこで、今回は女性たちが自分自身をひもの女だと感じた瞬間について聞いてみました。

休みの日にダラダラ過ごす

・「2連休の2日間、同じパジャマを着て、食っちゃ寝をして、ムクムクの顔で休み明けに出社したとき」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「オフの日で予定が何もないと、部屋着でノーメイクで部屋でゴロゴロしていたりするとき」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「休日、外出をせずほとんどダラダラして過ごして、その過ごし方に満足していること」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

休みの日に予定が入っていなければとにかく家でゴロゴロ。テレビを見て、食事して、眠くなったら寝る。そんな休日の過ごし方に焦りを感じるわけでもなく、のんびりできて良いかもなんて満足している自分を振り返ると「これって典型的な干物女だな」と思ってしまうこともあるようです。

部屋着がテキトー

・「家では上下ジャージ。休みの日は一歩も外に出ないことも多々あります」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「家にこもりっぱなしでお風呂も2日や3日入らずパジャマでいたとき」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「常に。家に帰るとすぐにぼろぼろの服に着替え、髪はお団子にくくり、だらーっとした姿勢をしてテレビを見る」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

外ではビシッと決めているものの家に帰るとすぐに着古したジャージに着替える。外出の予定がなければ、何日も同じ部屋着のまま過ごしていても平気だし、ひどい人だとお風呂にすら入らないなんてことも。普段はそんな素振りすら見せないけれど相当な干物っぷりの女性って意外と多いのかもしれませんね。

恋愛に積極的になれない

・「恋愛しなくてもいいやって思ってきた」(27歳/金融・証券/営業職)

・「好きな人がいても、アクションを起こすのが面倒だと感じたとき」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「遠距離恋愛でも気にしていないこと」(33歳/医療・福祉/専門職)

彼氏はいないけれど積極的に出会いを探そうともしないし、恋愛自体「必要なのかな?」なんて疑問を持ってしまう自分を振り返って干物女だなと実感する人もいるみたいです。彼と遠距離恋愛になったとしても「デートしなくていいからラクかも」と、まったく不安を感じていないのは、彼に対する信頼感だけではないようですね。

自宅に一人でいるときくらい気を抜いてのんびり過ごしたい気持ちは女性同士なら理解できると思いますが、あまりにも気を抜いた生活に浸り過ぎると女子としてマズいことになりそう。一人でいる方がラクだななんて思ってしまうと恋愛からもどんどん遠ざかっていくし、次に恋愛モードになるまでにも時間がかかりそう。オンとオフを切り替えるにしてもオフが干物状態になるのは女子力を下げ過ぎ。男性にガッカリされないためには、いつでもキレイでいる努力を忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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