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コラム 生活

まわりに気を使うのやーめた!! 自由に生きたい女子が捨てるべき4つの常識!

具体的な例を挙げるまでもなく、社会は、いろいろなことを細かく管理する方法に向かっています。その中でほとんど唯一、恋愛だけは自由にできる貴重な行為です。でも恋愛のベースにある、その人の生き方そのものが不自由であれば、おのずと恋愛も不自由になり、つまらなくなりがちですよね。
今回は、来年こそは好きなように生きてゆきたいと願っている女子が捨てるべき4つの常識に迫ります。さっそくご紹介しましょう!

1:好かれたいと思う気持ちを捨てる

・「たぶん誰だって人に好かれたいと思っているのだと思います。あたしのように、別に嫌われてもいいじゃん! とは思っていないのでしょう。でも、嫌われる勇気を持つと、好きなように生きて行けますよ」(25歳・ネイリスト)

学校時代から、誰にでも好かれるいい子・優等生で生きてきた人は、今から方向転換をするのがむずかしいかもしれません。でも、たしかに「嫌われる勇気」を持つと、世界は開けます。

2:「好き」を見つけないと! という気持ちを捨てる

・「何をしたいのか、とか、あたしは何が好きなのか、という問題って、答えがなかなか出ないだろうと思います。だから最初に『何を絶対にしないのか』を決めるといいです」(27歳・ヘアメイク)

この彼女は「絶対に満員電車には乗らない」と決めて、22歳のときにヘアメイクの仕事に就いたそうです。早朝に撮影現場に行くとか、昼からメイク道具を買いに行くとか、そういう行動パターンのお仕事なんだそうです。やらないことを決めると、好きなように生きていきやすい。これも1つの真実でしょう。

3:ひとりでがんばるという意識を捨てる

・「好きなように生きて行くことと、経済的なことは切っても切れないと思います。あたしは保育士になりたかったんですが、お給料が安くてできませんでした。だからずっとお給料のいい仕事をしながら、ひとり暮らしをしていました。でも結婚したら2人で30万円あれば、毎月どうにか生活できるので、結婚後、好きな仕事ができるようになりました」(28歳・保育士)

好きなことをするために(続けるために)結婚することは有効である……どう食っていけばいいのかよくわからない小説家や音楽家は、こういうことを言っています。こういう結婚も「あり」でしょう。

4:他人に迷惑をかけてはいけないという常識を捨てる

・「好きなように生きていると、当然、誰かに迷惑をかけることになります。迷惑はかけてはいけないものではなく、迷惑をかけたときにちゃんとお詫びができる人格があれば、それでいいと思うんです」(28歳・会社経営)

好きなことを仕事にするとか、夢を叶えるとなると、当然、迷惑をこうむる人が出てきます。たとえば世界を代表するような音楽家やプロゴルファーは、幼いときから親が習い事の送り迎えをしています。親は必死です。迷惑に感じていたこともあるでしょう。そこまでして好きなように生きるべきか、そこまでしてまでも、夢は叶えなくてはならないものなのか? このへんの問いに、自分なりに答えられないようであれば、今のまま暮らすといいと……シビアなご意見です。

まとめ

他人の目を気にしつつ、小さくまとまって生きている女子も多いかと思います。むずかしい言い回しをすれば、「日本には世間様がある」ということで、こういうことは、昔からいろんな識者がさまざまな意見を述べています。来年こそは脱優等生! こう思っている人は、ご紹介した(ぶっ飛んだ)4人のご意見を参考になさってみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう)

※画像は本文と関係ありません

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