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男女の本音 生活

濡れ被害続出! トイレのウォシュレットでやった、恥ずかしい失敗談

ファナティック

今や日本の家庭のトイレの普及率は、7割を超えるとされているウォシュレット。ウォシュレットがない生活なんて、考えられない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そんなウォシュレットで、ついやってしまった失敗について、女性のみなさんにお話を聞いてみました。

間違えて押した

・「間違えてボタンを押し、水浸しにした」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「間違ってボタンを押してしまって、入り口のドアに噴射された」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「間違えて押してビシャビシャに」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

いつもと違うウォシュレットの場合、スイッチの位置も違うことがあるので、間違えて押してしまうこともあるようです。特に最近のものは多機能なのでボタンも多くなっていますからね。

水圧が強すぎた

・「水圧が強くて痛かった」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「水力を強くしすぎてびっくりしたこと」(24歳/機械・精密機器/営業職)

・「水の強さを確認せず使ってしまった。設定が『強』になっていてびっくりした」(29歳/ソフトウェア/技術職)

独り暮らしの場合ではありえないのですが、会社や公共のトイレの場合、前に使用した人が強さを変更していることもあます。思うより弱い分にはよいのですが、強いこともあるので、必ず確認するようにしましょう。

後ろが濡れた

・「便座に深く座らなかったので、便座の後ろ部分が水で濡れてしまった」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「的を外して腰の方にまで水がかかってしまった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「前に座って後ろが濡れた」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

便座にセンサーがついているので、座らなければ水は出ませんが、座る位置によっては予想外の場所に水が出てしまうことがあるようです。いつもと違うウォシュレットの場合、注意しなければいけませんね。

間違えた!

・「流すボタンと間違って押して、服が濡れた」(27歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「立った瞬間ウォシュレットボタンを押してしまった」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ビデと間違えておしり洗浄を押してしまって焦った」(28歳/生保・損保/事務系専門職)

ボタンで操作するものなので、変なタイミングで押してしまったり、立ち上がるときについ当たってしまったりと、いろいろな失敗もあるようです。予期せぬ動作が起こると慌ててしまいます。

便利な機能である反面、使い方を誤ってしまうと、慌ててしまうものですよね。場合によっては、水浸しになってしまうこともあるので注意が必要ですね。特に外国の人は、日本のウォシュレットに戸惑う人も多いようですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数142件(21歳~34歳の働く女性)

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