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男女の本音 生活

「ん……?」女子がタメ口を利かれてイラッとした瞬間

ファナティック

イライラ言葉づかいって、人間関係にも大きな影響を与えるので気を使いますよね。でも、そんなことお構いなしにタメ口でガンガン話しかけてくる人もいてイラッとさせられることも。仲のいい友だちなら何の問題もないタメ口も、相手やシチュエーションによってはイライラの元に。今回は女性のみなさんが、タメ口を聞かれて腹が立ったというエピソードをご紹介します。

Q.タメ口をきかれてイラッとしたことはありますか?

「ある」27.6%
「ない」72.4%

3割弱の女性がタメ口にイラッとしたことがあるようです。では、イラッとした相手やそのシチュエーションについて詳しく聞いてみましょう。

店員対お客で、タメ口はあり得ない!

・「初対面のショップ店員にタメ口をきかれた。初対面の客相手にそれはないだろう、とイラッとした」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「初対面のお店のスタッフ。唐突にタメ口になって唖然」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「エステの勧誘で友だちみたいな話し方をされて、イラッとした」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

別にお客さんのほうが偉いと思っているわけではないけれど、ショップやエステの店員さんにいきなりタメ口で話しかけられたら、戸惑う人は多いのではないでしょうか。仮に相手が年上だったとしても、お互いに丁寧な言葉づかいをするのが常識。接客のマナーがなっていないことに腹が立ちますね。

年下、後輩のタメ口は許せない~

・「学生時代、部活の後輩にタメ口で話され、ちょっとないなと思った」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「会社の新人にタメ口をきかれた。あなたと友だちではないのですが」(32歳/不動産/専門職)

・「一回り以上年下に強め口調の関西弁でタメ口をきかれた。こちらは相手を教育する立場だったので、なめられまいとがんばった」(31歳/警備・メンテナンス/その他)

明らかに年下、自分の後輩という立場で何でタメ口を聞けるのか理解不能という女性も。先輩、後輩という立場であって友だちではない相手からのタメ口は、どう考えても自分がなめられているとしか思えないもの。こういうときはガツンと言って聞かせたとしても誰からも責められないはずですよね。

初対面なのに馴れ馴れしい

・「年齢は同じだが、あとから会社に入ってきた人に普通にタメ口で話されたとき。一応、敬語を使うのが礼儀だと思う」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「初対面の人がタメ口だった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「初対面で馴れ馴れしく話しかけられると、すごくイラッと来ます」(31歳/その他/その他)

フレンドリーさをアピールしようとしているのか、ただの常識がない人なのか初対面で馴れ馴れしくタメ口で話しかけてくる人にムカつくという人も。仲よくなってからならともかく、初対面であれば丁寧な言葉づかいで接するのは当然。そういう常識も身についていない人とは友だちにもなれなさそうです。

それほど仲がいいわけでもない相手、年下や後輩にタメ口で話しかけられてイラッとする気持ちわかりますよね。「私はあなたの友だちじゃない!」という気持ちはもちろん「何て常識のない人なんだろう」とあきれてしまうのがその理由かも。相手からすれば仲よくなりたいという意思表示なのかもしれませんが、逆効果になることもしばしば。自分が注意できる立場にいるのであれば直すように注意する、そうでない場合は自分だけはかたくなに敬語で話し続けるというのが大人としてのスマートな対応かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)

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