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男女の本音 婚活

彼氏と価値観が合わないときの3つの対処法

付き合いはじめたばかりというのは、なかなか相手の本音のところまでは把握できないもの。いくら話が合うとは言っても、相手の本当の価値観までは見抜けなかったりしますよね。では、好きな人と価値観がちがったとき、女性のみなさんは、どのようにして乗り越えているのでしょうか? 今回は、その対処法を聞いてみました。

できるだけ合わせてみる

・「合わせられるところは合わせる」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「合わせる努力をして無理ならあきらめる」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「できるだけすり合わせる。でも、決定的に合わないことがあれば別れるかもしれない」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

価値観がちがったとしても、自分が合わせる努力をすれば、なんとかなると考える女性も多いようです。最初からあきらめてしまっては、せっかくの出会いや縁を無駄にすることになってしまいますよね。

妥協点を探す

・「譲れる部分は譲って、妥協していく」(28歳/生保・損保/販売職・サービス系)

・「お互いの価値観を話し合い、妥協できる点とできない点を明確にする」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「どこまでだったら、妥協できるか探ってみる」(27歳/金融・証券/販売職・サービス系)

価値観というのは、お互いの生活環境によって、大きく異なってくるもの。だからこそ、自分とまったく同じ価値観を相手に求めるのは、難しいですよね。お互いに歩み寄って、どこまで妥協できるかを探しあてることが大切かもしれません。

話し合う

・「話して真ん中を探す。どっちかに譲るのは難しいから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「話し合う。あとは気にしないようにする」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「お互いに近づけられるように話し合う。どちらかだけが我慢するのではフェアじゃないので」(31歳/医療・福祉/専門職)

まずはとにかく話し合う、という女性も多くいました。話し合いの結果はさておき、話し合いをしてみることで、いろいろな発見があるかもしれません。どちらか一方が我慢している状況では付き合いは長続きしないので、相手の意見を受け止めながら、自分の考えをしっかり伝えられるといい関係が築けるかもしれませんよ。

まとめ

付き合いたてのころは価値観のちがいはそれほど気にならないものですが、結婚を考えるともなると価値観の相違は大きな問題となってきます。生活環境などがちがえば、価値観がちがってしまうのは当たり前のこと。考えのすり合わせをじっくりしながら、大切な人との良好な関係を作っていけるといいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数195件(22歳~34歳の働く女性)

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