お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

事故りそうで怖い……女子が運転したくないとき4選「激しい雨」「雪の解けた次の日」

ファナティック

車を運転することに慣れている人でも、大雨の日や疲れているときなどは運転したくないですよね。無理に運転して事故を起こしたら大変です。そこで今回は「こんなときは運転したくない!」と思うシチュエーションを、女性ドライバーのみなさんに聞いてみました。

シチュエーション1 雨の日

・「激しい雨。前が見えないから」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「雨が強い日。視界が悪く、一度ブレーキをかけたのに水たまりで滑った経験もあるので怖いので」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「雨のとき。すべりそうだし降りた後に濡れるのもイヤ」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

多かったのは「雨の日」という回答でした。雨だと視界も悪いし、路面が濡れているので滑りそうな気がしますよね。特にゲリラ豪雨のような激しい雨のときは、運転は控えた方がよさそうです。

シチュエーション2 雪の日

・「雪の日。上り坂などは車輪が空回りして、滑りそうで怖い」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「雪の解けた次の日。凍っているし、滑りやすい」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「雪のとき。会社に行くまでの道が山道なので、とても怖い」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

雪が降っているときも「運転したくない」という声が多くありました。雨とちがって雪は凍るので、スリップする確率が高くなるので怖いですよね。雪の山道を運転するのは更に怖さ倍増です。

シチュエーション3 夜

・「夜間。道が見えづらいので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「暗い夜道。よく見えないし、怖い」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「夜。目が悪いので見えにくい」(23歳/小売店/事務系専門職)

街灯がたくさんあるような道なら夜間でもそんなに怖くないですが、街灯がないような細い道だと見えにくいので運転したくないですよね。対向車のライトもハイビームなので、まぶしくて見えないということもありそうです。

シチュエーション4 疲れているとき

・「疲れているときは事故を起こしそうで嫌」(27歳/食品・飲料/営業職)

・「疲れているときは危ないので運転したくない」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「とても疲れているとき。判断能力も鈍っているので、運転はしたくない」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

車の運転はいつも以上に気を使うので、体や心が疲れているときは運転したくないと思う人も多いようです。運転では瞬発力やとっさの判断力が重要。疲れているときはそんな力も鈍っているので、出来れば運転は避けたいものです。

まとめ

「こんなときは運転したくない!」と思うことについて、女性ドライバーのみなさんからいろいろな意見がありました。雨や雪、夜など視界や道路状態が悪いときはもちろん、自分が疲れているときも運転するのはイヤですよね。通勤で運転が必要な場合は、くれぐれも安全運転でいきましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数138件(22~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE