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男女の本音 働き方

今の職種でいいのかな? アラサー女子が転職したいと思った瞬間

ファナティック

仕事今の仕事が自分にとっての天職。そのくらい仕事にやりがいを感じていたら転職なんて言葉が頭をよぎることはないでしょうが、マンネリを感じたり、他の分野で楽しそうに働いている人を見たりすると「このままで良いの、私?」なんて思っちゃいますよね。今と違う職種についていたら自分の人生も違ったものになっていたかも。今回はそう思った経験について女性たちに聞いてみました。

Q.今とちがう職種に転職したいな、と考えたことはありますか?

「ある」30.3%
「ない」69.7%

違う職種に転職したらどうなるんだろうと考えたことがある女性は約3割。決して少ない数字ではありませんね。では、どうしてそう思ったのか、どんな職種に挑戦してみたいのかについても聞いてみましょう。

未知の分野に興味がわいたとき

・「デスクワークなので、スターバックスの店員さんなど、デスクワークでないものをしたくなった」(30歳/情報・IT/営業職)

・「違う業界はどんなことをしているんだろうと興味がある」(29歳/機械・精密機器/営業職)

・「接客ではなく黙々とする仕事」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

今と全く違う仕事の内容に興味を持った。単純ですがわかりやすい理由で転職を考えたことがあるという女性も。経験がないことだけに自分の仕事よりも楽しそうに見えたりすることも多そうです。ずっと机にかじりついているよりも接客をしたいという人もいれば、その逆もいるようで、やはり未知の世界への憧れってあるもんですね。

趣味や資格を生かせる仕事をしたいと思ったとき

・「仕事がうまくいかないと思っていたから。得意な調理や好きな雑貨販売の仕事がいいと思った」(25歳/その他/その他)

・「事務員ですが、ネイリストの資格をもっているので、ネイリストに転職したいなと考えたことはある」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「アパレル系に転職したいです。お洋服が好きなので」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

自分が好きなことや、趣味に繋がるような職種についてみたいと考えたことがある女性も多そうです。実際にその職種につけるような資格を持っているのなら、なおさらその資格を生かしたいと思うのは当然。好きなことや趣味と仕事が繋がるって、プライベートも充実しそうな気がしますね。

今の仕事や職場に不満を感じたとき

・「男尊女卑。同じ総合職でも男女で任される仕事の重さが違う」(30歳/通信/事務系専門職)

・「周りの同じ年の人たちと比べて月給が少ないと思うから。いつまで経っても職場の人員の関係で同じ仕事しかさせてもらえない」(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「今の仕事ですごく理不尽なことが続いたときに、何だか自分がかわいそうになったから」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

「これがやりたい」と具体的な職種は浮かばないけれど、今と違う仕事なら何でもいいと思ってしまうほど会社や仕事内容に不満を感じたときに、別の職種に挑戦してみたいと思う女性もいるみたいですね。職種が変わればもっと給料が上がるかも、男女平等に扱ってもらえるかもなど、色々と期待することがあるようです。

全く違う職種につくとなると、それに関する資格でも持っていない限りはゼロからのスタート。社会人経験が長くなればなるほど、職種を変えるという転職はリスクも大きそうで躊躇してしまいますよね。それでも、今の仕事をずっと続けていても先が見えないと感じたら、思い切って転職するのもアリかもしれませんが、「隣の芝生は青く見える」という言葉があるように、どの仕事もラクなだけではないはず。でも、しっかりと将来を見据えたうえでの転職なら、長い目で見れば自分のためになることも多いかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数244件(22歳~34歳の働く女性)

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