お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

「動物を溺愛する女性」、実は男性にドン引きされていた…!?

人生の理解者は、何も人間だけではありません。動物だって、立派なパートナーになりえます。ときに、人間以上に気持ちを察してくれる彼らを溺愛している女性も、きっと少なくないでしょう。その証拠に、犬や猫をペットにしている人は非常に多いです。ところで、女性というのは、愛すべき存在に、とことん愛情を注ぐ生き物。愛情の対象が動物でも変わりはありません。そんな様子を男性はどう感じているのでしょうか? 正直な本音を聞かせてもらいました。

ペットの病気がそんなに大問題?

・「犬が病気になったとき有休をとったので引いた」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「ペットの世話のために外泊ができないのでそれが大変。ペットより自分を第一優先に扱ってほしい」(38歳/電機/技術職)

・「犬の具合が悪いから休むと言われたときはビックリした」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

・「彼氏より動物を優先する」(33歳/機械・精密機器/技術職)

ペットが病気になったら、飼い主にとっては一大事。病院に連れて行くために、会社を休むことだってあるでしょう。相手はもの言えぬ存在なのですから、気を使いすぎ、ということはありません。しかし、ペットがいない、さほど動物が好きではない男性からすると「なんでそこまで?」と思ってしまう行動のようです。

爬虫類が可愛いの!?

・「カエルをかわいいと言っていた女性がいた。女子でカエルをかわいいと言う人はあまりいないので、正直引いた」(28歳/情報・IT/技術職)

・「爬虫類を平気で触るのには正直ついていけない」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「爬虫類が好きすぎて、会話についていけない。同居すら厳しいと感じた」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「へんな動物を好む女性には距離を取る。トカゲとか」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

意外にも、男性って爬虫類や両生類が得意じゃないんですよね。逆に女性の方がペットとして愛でている人が結構います。確かに、万人受けするペットではないでしょうが、引かなくてもいいんじゃないでしょうか……。

そのスキンシップはどうなの

・「犬とキスをしまくる。その唇で自分とキスはキツイ」(36歳/運輸・倉庫/その他)

・「猫のお尻の穴をかいでいる子がいて引いてしまった……」(26歳/農林・水産/技術職)

・「衛生上問題がある行為をするのはNGです。口移しとか」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「顔なめられて喜んでた」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

愛情が高じて、赤ちゃんにするようなスキンシップをペットにする人もいます。動物的な愛情表現、ペットは喜んで応えてくれますが、それを見ている男性にはなかなか理解してもらえないようです……。

まとめ

ペットは大切な家族。愛情を掛けず、世話をサボるくらいならば飼わない方が動物のため。たっぷりと愛を込めて世話をするのは当然の好意ですが、理解のない人というのはいるものです。まだお互いのことをしっかり知らない気になる彼の前では、いつもは当たり前にしているこのような愛情表現も、ちょっと控えめにしておいた方が安全かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数96件。22歳~39歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]