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男女の本音 妊娠・出産

え、天然パーマなの? 出産時、初めて我が子を見た瞬間のぶっちゃけた感想8

ファナティック

生まれたばかりのわが子を初めて抱く瞬間……。イメージ的にはとんでもない感動と幸福感に襲われそうな瞬間だと思うのですが、実際はどうなのでしょうか? そこで既婚女性たちに、実際にわが子を初めて見た瞬間、何を思ったのかを聞いてみました。

パーツが思ってたのと違ってびっくり

・「自分の胸の上に抱いたとき、最初に娘の耳が目に入った。私の身内にはいない、変わった形の耳だったので『ヘンな耳』と言ったと思う」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「天パ?(天然パーマ?)」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

生まれたてのわが子を見て、喜ぶよりも前に「パーツ」が気にかかり、思わず突っ込んでしまったという女性も。妊娠期間中に考えていた「想像のわが子」と「実際のわが子」にギャップがあると、やっぱりびっくりしてしまうのかもしれません。

ひとごとみたいな気に

・「この子がおなかにいたのかと思うと不思議な感覚と、そのときは本当に生まれたのかと他人事のようで何か思う余裕がなかった」(26歳/食品・飲料/技術職)

・「本当におなかの中にいたんだ!!」(36歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

「赤ちゃんが生まれる」ことと「赤ちゃんがおなかの中にいる」ことは、まったく別感覚。そのためおなかから出てきたわが子に「この子がおなかにいた子?」と、ひとごと感覚になってしまったという女性もいました。同じわが子なのに面白いですよね。

赤いかと思ったら紫色!

・「赤ちゃんだから赤いかと思ったら、産まれたばかりは、赤ではなくて紫色でびっくりした」(38歳/情報・IT/事務系専門職)

・「むらさきっ」(34歳/その他/その他)

赤ちゃん、という名前の通り赤いのかと思いきや、生まれたてのわが子が紫色でびっくりしてしまったという人も。産声をあげて酸素をいっぱい吸えば、文字通り赤色の赤ちゃんになるようですが、やっぱり心配で慌てたり、びっくりしたりしてしまいますよね。

何はともあれ、ほっとした!

・「元気に泣いてくれていたので、無事産まれてきてくれて本当によかったと安心した」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「無事に生まれて来てよかった……!」(32歳/その他/その他)

赤ちゃんを産むのは母親も子どもも命がけの仕事。そのため、何はともあれ生まれてきてくれたことに「ほっとした!」という女性は多いよう。イメージしていたのと同じような感動や幸福感が押し寄せるのは、この安心の後かもしれませんね。

一般的には赤ちゃんが生まれたとき、母親は「感動や幸福感を味わう」ようなイメージがありますが、実はそれを感じるのはもう少し後!? 赤ちゃんが生まれた瞬間、実は意外と困惑しているお母さんは多いよう。「ひとつの命が誕生する」ということは、母親の理解力をも超えてしまうような、神秘的な何かがあるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~38歳の既婚女性)