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男女の本音 生活

防災グッズ、最低限備えておきたいオススメグッズ7つ

「天災は忘れた頃にやってくる」と言いますが、みなさんは防災グッズを自宅や職場に備えていますか? いざと言うときのことを考えて最低限の防災グッズは備えておきたいものです。今回は働く女性に防災グッズについて聞きました。

Q.いざというときのために防災グッズは備えていますか?

 「備えている」……20.2%
 「備えていない」……79.8%

意外にも防災グッズを「備えている」と回答したのは2割でした。

Q.「これだけは備えておいたほうがいい」と思うグッズは何ですか?

■水と食料

・「食料、水。なかなか代用できないから」(22歳/金融・証券/事務系専門職)

・「飲み水。缶詰などの非常食はのどが渇くから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「水と食べ物。数日分の食料確保のため」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「職場に飲み物とお菓子などの食べ物。職場で閉じ込められたときのために」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

まずは数日分の水と食料は必ず備えておきたいですね。職場にも備えておけば安心です。

■生理用品

・「ナプキン。女性として、ないととても不便だから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「生理用品。けっこう不足して大変、という話をよく聞くから」(32歳/不動産/専門職)

・「生理用品。絶対に困るし、何かほかのことにも使えるから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

女性にとって深刻なのが生理問題。最低1週間分は備えておきたいですね。お風呂に入れないことも考えてビデなどもあれば安心です。

■懐中電灯

・「懐中電灯。暗かったら、避難するのも難しいから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「懐中電灯。夜の避難に使うし、救助を求めるときにも使えるので」(31歳/医療・福祉/専門職)

避難の際にも救助を求める際にも使える懐中電灯も用意しておきましょう。乾電池もお忘れなく!

■簡易トイレ、トイレットペーパー

・「簡易トイレ、トイレットペーパー。一番困りそうなので」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

トイレ関係のグッズも必ず備えておきたいところ。トイレットペーパーもいろいろな場面で役立つので備えておきましょう。

■薬、絆創膏

・「絆創膏。紙で手を切ったときなどに便利」(24歳/不動産/営業職)

・「常備薬。ないと困るので」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

薬や絆創膏もあるとよいですね。普段飲んでいる薬があったらそれも忘れずに入れておきましょう。

■めがね

・「めがね。ド近眼だしドライアイだから、めがねがないと困る」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「ホッカイロとめがね。寒さから逃れるのと、目が悪いから必須」(31歳/電機/事務系専門職)

意外に忘れやすいのがめがねなのではないでしょうか。災害時にものが見えないというのは致命的です。水や食料と同じくらい生きていく上で必要なものなので、コンタクトの予備やめがねは必ず用意しておきましょう。

■歩きやすい靴

・「運動靴。避難するときに必要だから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「歩きやすい靴。歩けるかでかなり変わる」(25歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「靴。2011年の震災で歩いて帰宅して靴の重要性が身にしみたから」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

歩きやすい靴は職場にぜひ備えておきたいところです。

<まとめ>

防災グッズを備えている人は2割と少なかったですが、災害は必ずくるものと考えて防災グッズは必ず備えておくようにしましょう。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数163件(22〜34歳の働く女性)

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