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男女の本音 生活

父が神主でもしてない!? なんと、厄払いをした経験がある女性は22%⇒その理由は?

ファナティック

みなさん、厄払いはご存じですか? 神社やお寺に行くと厄年がずらっと書かれた札があったりして、意識するときはありますよね。さて、この厄払い。実際にしたことのある女性はどれくらいいるのでしょうか。働く女性に教えてもらいました。

Q.厄払いをしたことはありますか?

はい……22.4%
いいえ……77.5%

約2割の女性が、厄払いをしたことがあると回答。多くはないんですね。女性のみなさんに、それぞれの回答の理由を聞いてみました。

<「はい」派の意見>

■悪いことがあって……

・「あまりに体調を崩した」(32歳/ソフトウェア/営業職)

・「交通事故にあったり、彼と別れたりと悪いことが続いたときに厄払いをした」(30歳/医療・福祉/専門職)

なんだか悪いことが続くと、神頼みをしたくなるときもありますよね。目に見えない厄が原因なら自分では何もできそうにないですし……。もしかすると本当に何か憑いているかも? 不安解消のために厄払いをする人もいるんですね。

■厄払いをすることにしている

・「毎年、やっている。親に言われてなんとなく」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「本厄だったから。イヤなことが少しでも減ればいいと思った」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

信心深い環境で育つと、厄払いが習慣のよういなりますよね。また、普段は意識していなくても、自分が厄年と言われる年齢になったら厄払いしたくなる人もいるでしょう。自分がしたいと思ったタイミングも大切にしたいですね。

<「いいえ」派の意見>

■詳しく知らない

・「父が神主だが特に何も言われなかった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「あまり信じていない。厄年が何歳なのかも知らない。お祓いにも値段によってランクがあったりして、ちょっと胡散臭いかも」(24歳/食品・飲料/専門職)

前厄、本厄、後厄など、厄年だけでも数種類ありますよね。厄払いするにしても、いつしに行くのかわからない人もいるでしょう。ちなみに、神社でする祈祷は厄払い、お寺でする祈祷は厄除けといいます。ちょっとややこしいですね。

■必要性を感じない

・「効果があるのかわからないから、実行にうつせない」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「厄払いを考えるほどの出来事がないので、特に必要に感じていないから」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)

とくに何もない、幸せな生活をしているときは厄払いしようという気持ちにはなりませんよね。また、効果は目に見えませんから、厄払いで救われるのはどちらかというと自分の気持ちでしょう。精神的な救いを求めていないときには不要かもしれませんね。

厄払いについて見てきました。働く女性の多くは受けていないようですが、精神的な不安を感じることはあると思います。そんなときは厄年でなくても祈祷をしてもらえますから、厄払い自体は思ったより手軽にできるかも?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数147件(22~34歳の働く女性)

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