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男女の本音 生活

魔法の●●に頼る!? ママたちに聞く、バスや電車で子どもがぐずった場合の対処法

ファナティック

バスや電車の中で子どもがぐずつき始めると、周囲の目が気になって冷や汗が出てきてしまいませんか!? 子どもだからしょうがないとはいえ、やっぱり気になる他人の目。そこで公共機関で子どもがぐずったときの対処法をママさんたちに聞いてみました。

音のするもので気を引く

・「口元に手を当てて、あわあわとする。音が面白いらしい」(34歳/情報・IT/技術職)

・「抱っこして外の景色を見せたり、オルゴールのおもちゃ(音の控えめなもの)を鳴らす」(29歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

音のするもので気を引くと、子どもが泣くのをケロッと忘れてしまうことありますよね。こういうときのために音の鳴るおもちゃや顔芸(?)を用意しておくと、移動中に助かります! また派手な泣き声で音がかき消される前に、早めに取り出すのもポイントかも?

子どもが泣き止む魔法のスマホ

・「普段触らせないスマホやサイフを特別に触らせる」(26歳/食品・飲料/技術職)

・「スマホを見せてしまう」(28歳/医療・福祉/専門職)

現代っ子は赤ちゃんからスマホを愛用? なぜかスマホを見せるとものすごく執着してくる子どもや赤ちゃん、多いですよね。スマホ好きな子どもには、泣きそうになったらこういうときだけ特別に触らせてあげるといいようです。

おやつを与える

・「ぐずる前に好きなものを手渡しておく。すぐに用意できるようにしておいて、おやつを与えたり、最終的には好きなアニメの絵本とか動画に頼ってしまう」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「おやつを持たせる、窓の外の景色を見せる、音の出ないおもちゃであやす」(28歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

ぐずりそうな瞬間を先に見越しておやつを持たせておけば、「ぐずればおやつがもらえる」と覚えられずに済み、さらにぐずり対策にもなるとか。またそれすらも通用しなかったときの最終手段を用意しておけば、公共機関も怖いものなし?

ゆらゆら揺りかごで

・「ゆりかごのようにゆらゆら揺れながら頭や背中をさする」(36歳/ソフトウェア/技術職)

・「抱っこでゆらゆらする」(33歳/情報・IT/技術職)

まだ小さい赤ん坊なら、ゆらゆら揺りかごを抱っこしながらしてあげるだけで、すっと落ち着いてしまうよう。子どもが小さい時期は苦労も多いですが、こういう姿を見ると「こんな小さい時期が一番楽かも!?」と思う瞬間でもありますよね。


子どもや赤ちゃんを連れて公共機関を使うときは、神経を使うときでもありますが、工夫次第では快適に過ごせることもあるよう。まだ試したことがない方法があるなら、ぜひ試してみてくださいね。子育ては毎日が試行錯誤です!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~38歳の既婚女性)

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