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男女の本音 デート・カップル

もう、こんな男には捕まらない! なぜ付き合っていたのかわからない「黒歴史な彼」3パターン!

Spinof Design(スピノフ デザイン)

「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」という言葉があります。若くてキレイな時代は短くて、苦しいことのほうが多いというエピソードです。特に女性の20~30代前半は容姿に磨きがかかり、気力も充実していてとても貴重な時間と言えます。そんな時期にお付き合いした人はどんな人だったでしょうか?
いい思い出もあれば、「黒歴史」となっている女性もいるようで……。「今思えば痛い勉強料だったな~……」という黒歴史な彼氏のお話をうかがってみました。

■スゴイ遊び人だった!

・「実は妻子持ちだった。」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「結果的にセフレになったから。」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「性病をうつされたことがある。」(25歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「相手が遊びだってわかっていたのに、ずるずる付き合ってしまったから。もっと自分を大事にするべきだった。」(29歳/医療・福祉/専門職)

不誠実な彼氏だったために、不毛な恋愛になってしまいました……。わかっていても、やめられないもどかしさが伝わってきます。若いうちは「本命彼女になれないなら、2番手でも」と思ってしまうのかもしれませんが、この場合は3番手以下にされている危険性もはらんでいます。友だちに「そんな彼氏、別れな!」と喝をいれてもらって、目を覚ましたいですね。

■どこを好きになったのか、わからない……

・「振り返ると、いいところなんてひとつもない相手だった。」(27歳/SOHO)
・「2週間くらいで別れてしまったから。」(33歳/クリエイティブ職)
・「モラハラ人間だったので、付き合ったことをなかったことにしてほしい。」(32歳/不動産/専門職)
・「一回り上のおじさんで、ちびでデブだった。なぜその人のことを好きになったのか、今でもわからない。」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

高校生や大学生のころって、学校の先輩や先生、バイトリーダーさんや店長さんなど年上の男性にあこがれたりしませんか? 努力が実って、お付き合いが始まったとします。付き合ってみて「あれ? なんかちがう」と違和感を抱いて、次第に疎遠に。
お別れしてからしばらくすると「……なんであんな人と付き合ってたんだろう!?」と、ふと我に返ることってけっこう多いと思うんです。この現象に何かネーミングないですかね。「○○症候群」みたいな、思い出してひとり布団の中でジタバタしちゃうやつ……。

■時間がもったいなかった!

・「すごく浮気性だし夢見がちで、その時間をもったいなく感じてしまったから。」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「不倫関係。辛いだけだから。」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「大した男ではないのに、別れてから立ち直るまでに2年ほどかかったから。」(31歳/金融・証券/専門職)
・「付き合ったとたん、連絡がく1/10らいの量に減った。」(25歳/不動産/事務系専門職)

不毛な恋愛に費やした時間を返してほしい……。「女性の価値年齢」などで検索すると、「男性は年収。女性は若さに価値がある。」といった記事を多く見かけます。それだけ女性にとって「時間」というものは貴重なのです。
「あれ? この彼と過ごす時間って、なんだかもったいないかも……?」と頭をよぎったら、一度立ち止まることをオススメします。今日この日が、今一番若いのですから。これ以上ムダな時間を過ごすのを防ぐことができます。

■まとめ

「あの失敗があったから、今の自分がある」「もっといい彼氏を見つけることができた」「今すぐ記憶喪失になりたい……」など、結果は人それぞれかもしれません。みなさん黒歴史と振り返れるようになった分、きっと成長しているんだと思います。封印するなり、女子会のネタにするなりして、人生の肥やしにしてしまいましょう!

(Spinof Design)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数191件(22歳~34歳の女性)

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