お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ボディケア

やっちゃった! 至福の瞬間から地獄へどぼん……。お風呂での失敗談12

ファナティック

一日の終わりに入るお風呂は女の子にとって至福のとき。これから寒くなる季節には、体も心もほかほかになる入浴タイムは健康の源ですね! ところが、こんなお風呂に意外な落とし穴が……。お風呂での失敗談を、女の子たちに聞いてみました。

■湯船につかりながら寝てしまう

・「泥酔した日に湯船に入り、朝までそのまま寝てしまった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「つい寝てしまって、そのままズルっとなってしまい溺れそうになりました」(31歳/その他/その他)

・「うとうとして浴槽内にドボン」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

意外と多かったお風呂で寝込んでしまうという失敗。思わぬ怪我や運が悪いと溺れてしまう危険があります。特にお酒に酔っているときは要注意。眠いときのお風呂は避けた方が良さそうですね。

■滑って転ぶ

・「滑って転んで、すねを打って、足の指を切った」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「滑ってこけて大きなあざがお尻にできた」(29歳/金融・証券/営業職)

・「浴槽の中で足を滑らせて、おぼれた」(27歳/食品・飲料/専門職)

せっけんでぬるついていたり、濡れていたりして、お風呂場の床はちょっと気を抜くと滑って転ぶ危険が。思わぬ大けがをすることもあります。

■あっ湯船にドボン!

・「試験前にお風呂に英単語リストを持ち込んだら、湯船に落とした」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「読んでいた本を湯船に落とした」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ボトル式の入浴剤を湯船に落としてしまい、何十回分の入浴剤を溶かしてしまった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

お風呂で読書を楽しむ人や試験勉強をする人も。集中して頭に入るかもしれませんが、せっかくの本やノートを湯船にドボンと落としてしまってはがっかりですね。

■お湯にまつわる失敗!

・「浴槽に栓をしたつもりができておらず、真冬に素っ裸になってから中に入ってお風呂がすっからかんだったことに気付いた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「お湯をためているのを忘れてしまっていた」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「熱いお湯を出してやけどしてしまった」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

お湯にまつわる失敗も多いようです。浴槽に栓をしていなかったというのは、よくやる失敗のひとつ。入ろうと思ったら浴槽が空と言うのは何ともがっかりです。お湯をためていることを忘れて浴槽からお湯があふれていたというのもありがちな失敗。お湯でやけどするというのはとても危険なので、気を付けましょう。

気持ちの良いお風呂も一歩間違えるといろいろな落とし穴があることがわかりますね。一日の終わりに入ることの多いこともあって、疲れで集中力が散漫になりがちです。せっかくのリラックスタイムが残念な時間にならないように、気を付けて素敵なバスタイムをお過ごしください。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~39歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]