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オス化してない? 「女を捨てているな」と感じる瞬間3選

ファナティック

自称サバサバ系女子にありがちなのが「女を捨てている」と思われる言動を取ってしまうこと。まわりの目を気にしすぎるのもよくないですが、女を捨てていると思われるほどわが道を行き過ぎるのも女性としてちょっと残念な気がしませんか? 今回は働く女性に「女を捨てているな」と感じる瞬間について聞いてみました。

■ノーメイクで外出しているとき

・「お化粧しないでコンビニに行ったとき」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「すっぴん、しみがついた汚い服でコンビニにいる友人を見てしまったとき」(33歳/建設・土木/技術職)

・「すっぴんで外出する範囲が広がっていることです。化粧が面倒なのでマスクをして出かけています」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

自宅の近所のコンビニやスーパーに行くのにわざわざメイクをするのは面倒。どうせ知り合いに合うわけでもないしということですっぴんでお出かけするという人は多いのでは? でも、ふとそんな自分を振り返って「すっぴんはないよなぁ」と反省してしまうことは少なくないようですね。

■家でゴロゴロしているとき

・「一日家から一歩も出ずにパジャマのままダラダラスマホをいじってるとき」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「帰宅後に下着姿でビールとおつまみでだらだらしているとき」(29歳/情報・IT/営業職)

・「休日にお風呂にも入らず部屋着で一日過ごしたとき。3食お菓子で過ごしたとき」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

休みのときくらい家でのんびりしたい。パジャマも着替えずテレビを見ながらゴロゴロ、食事も作らずお菓子だけで済ませるなんていう生活をしていると「女を捨てているな」と感じてしまうようです。たまにならいいでしょうが、毎週末がこんな感じだと確かに女を捨てていると言わざるを得ないかもしれませんね。

■仕草や言動に品がないと感じたとき

・「飲み会で騒いでるとき。もともと声が大きいので女性としてはあまりよろしくないかと」(24歳/機械・精密機器/技術職)

・「言葉遣いがふと悪くなっているとき。くそとか言っていて自分に驚いた」(30歳/情報・IT/営業職)

・「大股を開いて大声で笑っている」(33歳/医療・福祉/専門職)

飲み会の席で率先して盛り上げ役を買って出る。ノリがいいのはまわりの人に喜ばれるでしょうがあまりにも大声で騒いでいる姿は女性らしさとはかけ離れたものに。言葉遣いやちょっとした仕草の乱暴さで、女性としての品のなさというのはバレてしまうものですよね。

すっぴんで外出するのも家でパジャマのままゴロゴロするのも、たまには許されるでしょうが、それが当たり前のようになってしまうといざというときに慌ててしまうことに。普段からの癖というのは、なかなか抜けないものなので言葉遣いや雑な仕草というのも気をつけたいですね。いつでも女性らしくと気を使っているのは疲れてしまうかもしれませんが、そこに気を遣うのが女性というもの。まわりの男性から異性として意識してもらうためにも女性らしさは忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数177件。22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年10月21日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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