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男女の本音 生活

これが私の地雷です。他人に言われたくないコンプレックス「胸が大きいね」「痩せてるね」

ファナティック

悩みちうはたから見ればうらやましく思える素敵な女性でも、人知れずコンプレックスを抱え、悩んでいる場合だってあります。時には、他人からそのコンプレックスを指摘され、つらい思いをすることも……。そんな他人に言われたくないコンプレックスについて、女性のみなさんに聞いてみました。

■自分で気づいているからこそ……

・「肌の汚さ。自分で十分わかっているので、他人から指摘されるまでのことではない」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ホクロが多いこと。そんなの分かっているし、薄着の季節などは正直かなり気にしている。治しようがないことだから、言われると傷つく」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

自分が気づいていることだけに、改まって他人に言われると腹が立つという意見です。肌質に関することは体質的な問題もあるので触れないほうが無難でしょう。

■褒め言葉のつもりかも、しれないけれど

・「背が小さいこと。自分の努力では補えないから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「『痩せてていいなぁ』。太れないことがコンプレックスなので、あまり痩せていると言われたくない」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

「背が小さくてかわいいね」「痩せていてうらやましい」「背が高くてモデルみたい」。褒め言葉で言ったつもりでも、コンプレックスに感じている当の本人からすればまったくうれしくないようです。人を褒めるときは外見ではなく内面を褒めたほうがいいのかも。

■幸せの基準を決めつけないで

・「子どもがいないことで寂しそうと思われていることです。別に寂しくないのに、余計なお世話です」(31歳/その他/その他)

・「胸が大きくない。自分はないほうがいいと思っているので、放っておいてほしい」(22歳/情報・IT/技術職)

価値観は人それぞれ。世間的に幸せとされていることが、必ずしも本人にとって幸せかというとそうではありません。多様な価値観を認めることも大切ですよね。

■余計なアドバイスは不要

・「髪型のことは言われたくない。自分の輪郭が好きじゃないので『髪型こうしたほうがいいよ』と自分でしっくりこない髪型を言われすぎると、腹が立つ」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「男性に厳しい、と言われる。自分ではそう思っていないけど、言われたらすごく腹が立つから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「もっとこうしたほうがいいよ」という親切心で言った言葉も、相手に届くときにはトゲに姿を変えることがあります。誰にでも、自分のことは自分が一番よくわかっているという意識があることを忘れてはいけません。

コンプレックスを指摘してしまうと、その後の人間関係は必然的にぎくしゃくしてしまいます。人は多かれ少なかれ相手に対して優越感を持ちたい生き物ですが、今後も良好な関係を築きたいのなら、コンプレックスと感じている可能性がある箇所を指摘するのは避けたほうがよさそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数237件(22歳~34歳の働く女性)

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