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色気? なにそれ、おいしいの? イマドキ女子の寝るときのファッションとは?

ファナティック

夜寝るときに着る服装で一般的なものと言えばパジャマ。大人の女性なら色気たっぷりのネグリジェなんていうのもドラマや映画ではよく見かけますよね。でも、実際に女性たちが寝るときに着ているのってどんな服装なのでしょうか。本当の意味でリラックスできるおやすみタイム。女性のみなさんの好きな服装について聞いてみましょう。

Q.寝るときにどんな服装で寝ていますか?

第1位 「Tシャツ・短パン」……52.6%
第2位 「パジャマ」……35.4%
第3位 「ジャージ」……7.9%
第4位 「ネグリジェ・キャミソール」……3.3%
※その他を除く

夜寝るときには「Tシャツ・短パン」という女性が半数以上という結果に。確かに楽だし、かさばらないですからね。では、どうしてその服装を選ぶのでしょう。それぞれの意見も聞いてみましょう。

第1位 「Tシャツ・短パン」

・「いつでも出かけられる格好や、人に会える格好でいたいから。災害などで」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「1番楽だし、わざわざ買わずに外着をお下がりにできるから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「そのままゴミ捨てにも行ける程度のラフさだから」(32歳/金融・証券/営業職)

Tシャツと短パンなら、宅配便などで人に会わないといけないときにもそのままでOK。ごみを捨てに外に行ける程度ということで、寝るときの服装として選ぶ女性は多いようです。わざわざ、パジャマを買わなくても古くなって着られなくなった洋服をそのまま寝るときに使えばいいだけなので楽ですよね。

第2位 「パジャマ」

・「パジャマの肌触りが好きだから。さらっとしていて、やわらかい」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)
・「寝るときと起きているときのメリハリを付けたいから」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「一番気楽だし、子どものころからパジャマなので」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

子どものころから寝るときにはパジャマに着替えるのが習慣なので、大人になってからもパジャマを着ているという女性もいるようです。パジャマに着替えると「これから寝るぞ」と気持ちの切り替えができるので入眠儀式としても良さそう。寝心地の良さを考えて作られた生地が多いのもパジャマのいいところですね。

第3位 「ジャージ」

・「ジャージの伸縮性と通気性の良さは抜群」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「家事もするから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「あるもので済ませているから」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

元々、運動をするために作られているジャージなので動きやすさは保証付き。汗をかいてもムレたりしない通気性の良さも選ばれるポイントのようです。家に帰って、とりあえずジャージに着替えて、家事を済ませませて、寝るときにはそのまま。という気楽さもジャージを着て寝る利点でしょうか。

世の中の男性が妄想していそうな「ネグリジェ女子」というのはかなり少なく、Tシャツと短パン、ジャージというラフで動きやすい格好がほとんどのようですね。非常時には、どんな格好をしていようと外に飛び出す必要がありますが、それに備えて人前に出られる洋服を選んでいるというのは昨今の災害の多さからでしょうか。睡眠の妨げにもならず、もしものときはそのまま外に出られる。そういう実用性の高さも寝るときの服装選びのポイントですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数215件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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