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やっぱり女の扱いがうまい!? 共学校出身の男子の特徴4つ

ファナティック

男子校、女子校と聞けば、その特殊性を想像する人も多いと思いますが、共学校については具体的な特徴が特に思い浮かばないものです。ですがやはり共学校で女子と常に接してきた男性には男子校出身者にはない特徴があります。共学校出身の男性に見られる特徴を、社会人の男性に聞いてみました。

女性との接し方がうまい

・「女性の扱いがうまい、学校で慣れているから」(26歳/農林・水産/技術職)

・「女性慣れしている。友人を見てそう思う」(32歳/医療・福祉/専門職)

嫌でも女性との接触が必要になる共学校。必然的に女性との接し方がうまくなるのは共学校のメリットでもあります。フレンドリーでありつつも、程よい距離感を保ちながら、女子と良好な関係を築くことができるのは、共学校で養われたバランス感覚のおかげかもしれません。

女性を現実的に見ている

・「女性のいいところもわるいところも知っている。女性と接する機会も多いから、良い面も悪い面も見る機会が多いと思うので」(35歳/情報・IT/技術職)

・「女子にあこがれがない。聞いた話から」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

男子校出身者が女子を神格化しがちなのに対して、共学校出身者は「女ってこういうもの」という現実を受け止める姿勢ができていることが多いようです。彼らは、女性は異性の前での顔と女同士でいるときの顔が大きく変わる生き物であることを知っています。

身なりに気を配る

・「清潔。不潔だと一気に嫌われるから」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「女性の目を意識する」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

女子に嫌われてしまっては、せっかくの共学校での学校生活を楽しむことができません。どうせならモテるに越したことはないので、女子の目を気にして身なりに気を配る男子が多いようです。

男のノリが苦手

・「エロ話を堂々と言えない」(25歳/その他/その他)

・「男子校出身者が話す下ネタを静観する、軽く流す」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

こちらも女子の目を気にした結果でしょう。男子校出身者が大声で盛り上がっていても、共学校出身者はそのノリについていけないこともしばしば。男同士の熱いノリが苦手な人も多いようです。

大きな特徴はなくても、極端な男らしさにこだわらないのが共学校出身男性の魅力でもあります。その優れたバランス感覚は、周囲の人々に安心を与え、社会人としてのコミュニケーションにおいても抜群の安定感で信頼を得ていくことでしょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数110件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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