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この行事いる? ブーケトスにまつわる恥ずかしいエピソード10選

ファナティック

未婚女性への幸せのお裾分けとして洋式のウェディングでは定番のブーケトス。でも、年齢が上がりまわりが次々と結婚していき、参加する女性が少なくなってくるとその場に出るのも屈辱的な行事といえます。今回は、ブーケトスについての女性たちの正直な気持ちを聞いてみました。

Q.結婚式のブーケトスについてどう思いますか?

「私は参加しないが盛り上がるのならやるべきだ」27.7%

「未婚女性をさらし者にするのはいかがなものか」24.8%

「あやかりたいので参加したい」36.9%

※その他を除く

幸せな花嫁にあやかりたいので参加したいという女性が4割近くいる一方で、未婚女性をさらし者にしないで欲しいという人も3割弱。参加者の年齢によって考慮した方がいいこともあるかもしれませんね。では、次にブーケトスにまつわおもしろエピソードを聞いてみましょう。

アンタじゃないでしょ

・「ブーケが飛びすぎて、男性の手元に落ちた」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ブーケを受け取ったのが、独身女性陣の後ろに立っていた新婦のめいっ子。まだ小さいその子が受け取ったことで、可愛いし癒やされるので親族側は喜んでいましたが、独身女性陣の目が笑っておらず恐ろしかったです」(26歳/その他/その他)

・「ブーケトスというか、プルズで小学生が取ったのを三回連続で見た。意外とそういうオチにしているのか、偶然なのかはわからないけど、引き当てた人にインタビューっていうのが毎度毎度子どもが緊張しちゃってろくにできてなかった」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

出来レースでもない限り誰がキャッチするかわからないのがブーケトスのおもしろいところ。勢いよく投げたらうまい具合に男性の手元に落ちてしまったとか、子どもがキャッチしてしまった場面を見たことがあるという女性もいます。ただし、それを見ている未婚女性の視線はかなりキツイものだったようですよ。

悲喜こもごもの行事

・「ブーケトスを必死になって取りました。あれから2年半やっと結婚にたどり着きました」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ブーケトス受け取った友人が次々と結婚していく中で、ブーケトスで受け取ると本当に結婚できるんだと思い次の結婚式ではブーケを本気で狙うと言っていたにも関わらず、呼ばれる友人が結婚してる子が多くなってきたのでブーケトス事態がない結婚式に出席する悲しい現状」(28歳/機械・精密機器/その他)

・「独身の友人はいままで30回くらい結婚式に参列しているのに一度もブーケをゲットしたことがない」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「大学の友人の結婚式は参列者が既婚者ばかりで、ブーケプルズの参加者が私を含め、3人しかいなかった。3割という高確率で当たるはずのブーケが当たらなかったあの瞬間の既婚者たちの冷笑を、私は一生忘れないと思う。とても惨めだった」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

ブーケトスを必死になってキャッチした結果、見事にゴールインしたという女性もいれば30回も結婚式に参加していながら一度もキャッチできずという女性も。3分の1という高確率で受け取れるはずのブーケを逃した女性は、まわりの既婚者からの冷笑も含めて忘れられない思い出になったでしょうね。

必死になってスライディングキャッチ!

・「友人を押し倒してまでもキャッチしたけど結局結婚まで六年かかった! 別にやらなくてもいいこと」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「自分の式でもしたが、元々運動神経が悪く不安だったが、案の定全然届かず、友人にスライディングキャッチさせてしまった」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「同僚が投げたブーケトスを先輩が必死にスライディングキャッチ。まわりから拍手がおこっていた」(30歳/医療・福祉/専門職)

ブーケをトスする新婦は動きにくいウエディングドレスを着ているせいか思ったよりもブーケが飛ばないことも。「落としちゃいけない」と気を利かせた参加者が見事にスライディングキャッチするとまわりからは拍手喝采。でも、お呼ばれのドレスでスライディングキャッチは勇気がいりますよね。

ブーケトスについては賛否両論あるようですが、幸せにあやかりたいと思っている女性は少なくないようです。でも、みんなの前でがっついている姿も見られたくないし、何よりも未婚女性が少なくなってきたらさらし者のように感じてしまうもの。そんなときは、ブーケトスを未婚女性に限定せず「あくまでも幸せのお裾分け」という位置づけで男性や子ども、既婚者に参加を促すのも良さそう。本来のブーケトスの意味合いからは離れるかもしれませんが、ゲストへの気遣いとしてはアリですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数206件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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