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【20代女子のリアル】駅近より大事!? 物件探しのときに、欠かせない条件とは?

カンナ マコ/OFFICE-SANGA

住まいの条件一人暮らしの住まいは、まさに自分だけの城。あこがれの街の気に入った部屋に住みたいですよね。駅やコンビニから近いのも便利だけど、女子の一人暮らしは近隣の環境も気になります。そこで今回は、一人暮らしの住まいの条件について、働く女性たちに聞きました。

別じゃなきゃダメ!

・「バストイレが別は絶対」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「バストイレ別。落ち着かないので」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ユニットバスは無理!」(28歳/医療・福祉/専門職)

もっとも多かった条件は、「バス・トイレが別」でした。一人暮らしに多い1Rや1Kだと、一緒になっている部屋が多いですよね。洗い場がなく、シャワーカーテンで仕切らないと、トイレ周辺がびしょびしょになってしまいます。お風呂好きの日本人だけに、やはりここはこだわりたい人が多いようです。

近くて便利♪

・「駅に近い。楽だから」(29歳/自動車関連/技術職)
・「地下鉄の駅の近く」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「駅から5分以内」(23歳/不動産/事務系専門職)

続いて多かった条件は「駅近」。通勤にもプライベートにも、なんだかんだ毎日利用する駅だから、近い方がいい! 実家が駅から遠くて不便な人ほど、自分で選べる部屋は駅近にこだわりたいですよね。

スーパーやコンビニが近くにある

・「スーパーが徒歩圏内にあること」(30歳/その他)
・「近くに24時間営業のスーパーなどがあること」(25歳/不動産/事務系専門職)
・「近くにスーパー・パン屋さんがある」(28歳/学校・教育関連/専門職)
・「コンビニが近いほうがいい」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

食事は毎日欠かせないことだから、自炊にしてもお弁当を買うにしても、「近所にスーパーやコンビニがあること」は重要です。仕事を終えて帰る頃は、ちょうど値下がっている食材も多く、得した気分に。急に生活雑貨が必要になっても、どちらかがあれば困りません。

部屋そのものにもこだわりたい

・「新築」(27歳/学校・教育関連/専門職)
・「日当たり」(26歳/金融・証券/営業職)
・「収納が広い」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「エアコン付き」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「コンロ二口以上」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「洗濯機が室内におけること」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「オートロック、高層階」(26歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「角部屋。隣人の生活音をあまり感じたくないのでできれば一軒家がいいけど、金銭的に難しいのでいつも角部屋で探しています」(33歳/医療・福祉/専門職)

立地も重要だけど、実際に暮らす部屋そのものへのこだわりも。当然キレイな方がいいし、日当たり良好なら洗濯物もよく乾きます。自炊をがんばりたい人は、コンロが二口以上あった方が時短で料理の幅も広がりますね。

プライベートも充実させたい

・「犬を飼える」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「家に帰るまでにDVD」(22歳/情報・IT/技術職)
・「図書館が近い」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
・「スーパー銭湯や温泉へのアクセスがいい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自由気ままな一人暮らしだから、プライベートタイムも楽しく過ごしたいですね。疲れて帰ってきても、ペットに癒やされながら、借りてきたDVDで1人シアター。休日は図書館やスーパー銭湯でゆったり過ごす。いいですね~。

未知の土地での住まい探しは大変だけど、自分で選べる楽しさもあります。沿線や場所などを自由に決めたり、飽きたら気ままに引っ越したりできるのは、一人暮らしの特権です。結婚したら、なかなかそうはいかないかも!?

(カンナ マコ/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数136件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

カンナ マコ/OFFICE-SANGA

肉好きの草食系ライター。痩せの大食いで何でも食べるが、辛い物は苦手。

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