お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

2位は『ちはやふる』、1位は? 女子に聞いた「実写映画化が楽しみなマンガ」ランキング

ファナティック

映画やドラマの原作としてマンガが起用されることは珍しくないことですが、原作を読んでいる人たちがイメージしている登場人物のイメージを壊さないキャスティング、マンガならではの世界観を実写でどうやって表現するかというのが重要なところ。今回は、働く女性に今後実写映画化が決まっている作品で楽しみな作品について聞いてみました。

Q.今後、公開されるマンガ原作の作品で実写化が楽しみな作品は?

1位『バクマン。』19.3%
2位『ちはやふる』15.7%
3位『俺物語!!』12.1%
4位『ピース オブ ケイク』(公開中)7.9%
5位『信長協奏曲』6.4%

※6位以下省略。複数回答可。

どの作品も確かに実写映画化されてどうなるのかが気になるものばかりですね。では、それぞれの作品ごとにどうして気になるのかを聞いてみましょう。

第1位『バクマン。』

・「マンガが好きだったのと、佐藤健くんが好きなのとで楽しみだから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「原作の夢を壊さないと思うから」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「佐藤健と神木隆之介が高校生のようで原作に近いと思ったから」(22歳/情報・IT/技術職)

佐藤健さん、神木隆之介さんがマンガ家を目指す高校生役を演じる『バクマン。』。脇を固める俳優陣もリリー・フランキーさん、山田孝之さんなど個性派ぞろい。監督は『モテキ』などで知られる大根仁監督と聞けば、期待するしかないですね。

2位『ちはやふる』

・「アニメで見ておもしろかったので。渋いテーマなのでおもしろそう」(29歳/情報・IT/営業職)

・「おもしろそうだし、実写でも違和感がなさそう」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「かるた取りの勢いをぜひ実写で見てみたいです」(25歳/食品・飲料/技術職)

かるた取りという題材自体が目新しい『ちはやふる』。躍動感あふれる競技シーンを実写化でどうやって再現するのかも楽しみなところ。主人公を演じる広瀬すずさんの人生初というロングヘアも話題になりましたが、ほかにも千葉真一さんの息子である真剣佑さんが演じる綿谷新がイケメンすぎるなど話題満載の映画です。

第3位『俺物語!!』

・「主人公の実写化は無理だろうと思っていたら鈴木亮平さんが再現していて興味を持ちました。どんな感じになってるか見てみたい」(30歳/自動車関連/事務系専門職)

・「主人公のブサ男がみごとなシンクロ率だと聞いたので」(28歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

・「少しだがマンガを読んだことがあるので。主人公のキャラがおもしろいので、実写でどのように表現されるのか楽しみ。もうちょっとがっちりした人をキャスティングしたほうがよかったかも……」(24歳/食品・飲料/専門職)

撮影のためにわずか1カ月で30キロも増量したという鈴木亮平さんが主人公の剛田猛男を演じる『俺物語!!』。見た目はイマイチだけれど一途でやさしい猛男を鈴木さんがどうやって演じるのかが楽しみという人は多いようです。ヒロイン役にはモデル出身の新人女優である永野芽郁さんを起用。どんな“物語”になるのか楽しみですね。

どれも公開が楽しみな作品ばかりですが、みなさんのお気に入りのマンガはランクインしていましたか? 原作を知っている人も知れない人も、気になる作品があったらぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数140件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE