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恥ずかしくて人には言えない! 女子が家でする「おブス」スタイル

ファナティック

外での私はデキる女風、だけど家に帰れば干物女と化している女性は意外にも多いものです。突然の宅配やコンビニに行くのでさえも着替えが必要なほど、家ではひどい服装をしているという人もいるでしょう。自分の家でのすさまじいファッションについて、社会人の女性に聞いてみました。

Q.自分の部屋で、他人には見せられないようなファッションをしていますか?

「はい」39.5%

「いいえ」60.5%

4割近い女性が、家では他人に見せられないようなファッションをしていると回答しました。それはどんなファッションなのでしょう。具体的な格好を聞いてみました。

露出というよりも裸に近い

・「ほとんど何も着てないとかもある」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「ださいショートパンツに上はブラジャー」(32歳/その他/クリエイティブ職)

アンケートを行ったのが夏だったこともあるかもしれませんが、家では衣類を可能な限り脱ぎ捨ててリラックスするという人も多いようです。ブラの締め付けからの解放は、家に帰ったときの楽しみでもあります。

学生時代のジャージーが大活躍

・「高校のときの短パンとTシャツ」(22歳/情報・IT/技術職)

・「ヨレヨレのTシャツに高校の体育の授業で履いていたハーフパンツ」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

3年間着古したジャージーは、自分の体にしっくりとなじむすばらしいアイテムです。卒業時に捨てることができなかった人は、延々とこの先もジャージーを着続けるに違いありません。

古着を超えた年代物

・「古くなってもまだ捨てたくない服を着ている」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「ぼろい洋服を着ている」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

もはや古着とも言えない、穴が開いていたりほつれていたり、それでも構わない年代物の服。逆にそのくらいの方が着心地が良かったりするので、捨てるに捨てられないのです。

家でなければ着られない

・「ももクロのライブTシャツにジャージー姿」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「おばあちゃんのパジャマ」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

ライブや観光地で勢いに乗って買ってしまったTシャツ。そのときは購入できたうれしさで舞い上がっていたけれど、家に帰ってきた途端に部屋着に変身してしまいます。決して安いものではないのでできる限り着用して、Tシャツとしての使命を全うさせましょう。

家での服装はリラックスできることが第一です。他人の目を気にして、いつでも外に出られるような服装でいるのも悪くありませんが、ゆるゆるの服を着ると仕事と家での時間を切り替えることができ、ストレスも軽減されます。家は自分のお城、誰に何と言われようとも好きな服を着てリラックスタイムを楽しみましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数195件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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