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親のふり見て我がふりなおせ? 「ああはなりたくないと思った親の仰天行動」8

ファナティック

ビンタ人は親から多くのことを学びます。ですが親の姿を見ていて、「こうはなりたくない」と反面教師にしたくなるときもあるでしょう。そんな両親の行動や言動について、社会人の女性に聞いてみました。

過度な干渉

・「とにかくストーカーのように、なんでもかんでも聞いてくること」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「あれこれ細かいこと。外泊禁止とか」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

もう成人を迎え、大人になった自分の子どもに、異常なまでに執着し干渉したがる親がいます。自分の子どものことは信じて見守るくらいの器量がある親になりたいものです。

夫婦仲に問題あり

・「両親はお互いに言いたいことも言えずに仲たがいをしてしまったので、私は旦那さんには言いたいことを言い合える関係にしたいと強く思っている」(31歳/その他/その他)

・「母親が子どもに父親の愚痴を言っていたこと。聞かされるのはしんどかった」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

親が子どもに対してパートナーの愚痴を言うのはあってはならないこと。自ら幸せな家庭を壊しているようなものです。思っていることを素直に伝えることができて、お互いが考えていることを理解し合える家族が理想ですね。

自分の価値観を押し付ける

・「『将来の可能性を狭めないように』という理由で、希望の学校への進学を辞めさせること」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「すぐに文句ばっかり言い、他人に同意してもらおうとするところは、反面教師にしている」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

相手が誰であってもそれは一人の人間です。たとえ幼い自分の子どもでも、自分の価値観を押しつけるのは考えものです。自分の思い通りに物事を進めようとすると、逆に風当たりが強くなってしまいます。

もう過ぎたことなのに

・「母親が執念深く、いつまでも嫌なことをされたことを恨む性格なので、自分はもっと気持ち良く生きたいと思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「母親が何かに怒ると、まったく関係ない過去の話をむしかえすところ」(27歳/電機/営業職)

過去を蒸し返して話をこじらせるのは女性に多い傾向です。男性なら忘れているようなことも、女性は執念深く覚えているもの。ですがそれは今目の前にある問題とはまったく別の話です。記憶力がいいことがすべてプラスに働くとは限らないのです。

両親には言えないけれど、親も人間、尊敬すべき点ばかりでないのが当然です。それを指摘して親子仲を悪くする必要はありませんが、子は親を超えて行かなければいけないのです。親の問題点を自分が継承しないよう心がけるとともに、どんな問題点があろうとも生んでくれたことに対する感謝の気持ちは忘れないようにしましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数211件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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